ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 農林水産部 > 森との共生推進室 > 令和2年度 野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス対応について

本文

令和2年度 野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス対応について

印刷ページの表示 ページ番号:0001052473 更新日:2021年1月12日更新

 令和2年度 野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス発生状況及び対応状況について

大分県内の野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス発生状況

大分県内の野鳥の高病原性鳥インフルエンザ発生状況:0件(1月12日現在)

〇12月15日(火)

・大分県宇佐市にて、12月11日(金)に回収した死亡野鳥(マガモ1羽)について、国立環境研究所(茨城県つくば市)で遺伝子検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザウイルス遺伝子の陽性反応が出た旨の報告がありました。この報告を受け、当該回収地点より、10km圏内が「野鳥監視重点区域」に指定されました。検体については、今後は、鳥取大学にて確定検査を実施し、高病原性鳥インフルエンザウイルスの確定検査を行います。

(お知らせ)大分県の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザ遺伝子検査陽性について [PDFファイル/103KB]

・大分県宇佐市にて、12月11日(金)に回収した死亡野鳥(マガモ1羽)について、12月15日(火)に遺伝子検査にて陽性反応が確認されましたが、12月21日(月)に鳥取大学にて確定検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されず「陰性」の旨の報告がありました。このため、12月15日(火)に指定された野鳥監視重点区域は21日(月)をもって解除されました。

(お知らせ)大分県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陰性について [PDFファイル/94KB]

大分県内の野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス対応状況

〇12月9日(水)

・宮崎県が実施した、野鳥糞便採取調査にて、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出され、当該採取地点より10km圏内が「野鳥監視重点区域」に指定されました。

 本県においては、佐伯市の一部地域が当該区域に含まれましたので、12月9日(水)~11日(金)の3日間にかけて、野鳥の緊急調査を実施いたします。

 その後も、野鳥監視重点区域の指定期間内において、監視を強化いたします。

 (お知らせ)宮崎県の野鳥糞便における高病原性鳥インフルエンザウイルス検査陽性について [PDFファイル/116KB]

〇12月10日(木)

・大分県佐伯市の肉用鶏農場にて、高病原性鳥インフルエンザウイルスの疑似患畜の確認を受けて、当該発生地点より10km圏内が「野鳥監視重点区域」に指定されました。

 12月9日(水)に指定された、野鳥監視重点区域との重複箇所を含めて、12月10日(木)~12日(土)の3日間にかけて、野鳥の緊急調査を実施いたします。

〇1月10日(日)

・12月9日(水)及び10日(木)に、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された2事例について、環境省より「野鳥監視重点区域」の指定が行われていましたが、1月10日(日)24時に当該区域の指定は解除されました。

 (お知らせ)宮崎県延岡市で採取された野鳥糞便、佐伯市養鶏場での高病原性鳥インフルエンザウイルス陽性事例の野鳥監視重点区域指定の解除について [PDFファイル/104KB]

相談窓口の設置状況

現在の設置はなし。(1月12日(火))

※県内にて、「野鳥監視重点区域」の指定が行われた場合に、相談窓口の設置を行います。

調査結果等

 野鳥監視重点区域での調査結果等随時更新いたします。

〇12月9日(水)、10日(木)の高病原性鳥インフルエンザウイルスの発生に伴う緊急調査結果。

・12月9日(水)~12日(土)にかけて、野鳥の緊急調査を実施しました。調査の結果、野鳥の大量死等異常は確認されず、死亡野鳥の回収もありませんでした。

(お知らせ)宮崎県延岡市・大分県佐伯市での高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う野鳥緊急調査の結果について [PDFファイル/112KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)