ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 佐伯土木事務所 > 県道 三重弥生線 小半橋渡り初め式の開催について

県道 三重弥生線 小半橋渡り初め式の開催について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月3日更新

1.道路・街路事業

道路事業

県道35号 三重弥生線(小半橋工区、佐伯市本匠大字小半)

事業の概要

 県道35号 三重弥生線は、豊後大野市三重町の国道326号から佐伯市弥生の国道10号に接続する県道で、沿線には、国指定の天然記念物である「小半鍾乳洞」や大水車やキャンプ場がある「小半森林公園」などの観光地があり、特に夏場には、多くの家族連れで賑わいを見せています。また、地区住民にとっては、佐伯市街にアクセスする唯一の道路で、バス路線でもあることから、生活に欠くことのできない重要な路線です。

 番匠川を渡架する小半橋は、昭和10年に建設され、80年以上経過する橋梁で、道路の幅が4.5mと大変狭く、バスなどの大型車の通行が困難な状況であり、交通機能に支障をきたしています。その前後の道路も同様に狭く、また法面からの落石も発生している状況です。。

 これらの問題を解決するため、県では、平成25年度より三重弥生線小半橋工区に事業着手しました。

事業の期間

平成25年度~

事業の説明

小半橋パンフ表小半橋パンフ裏

小半橋渡り初め式の様子

平成30年9月1日10時~ 『県道三重弥生線小半橋渡り初め式』実行委員会主催の元、渡り初め式が開催されました。

あいにくの雨模様の中でしたが、地元の方々をはじめ約100名が参加され、盛大に開催されました。

テープカット

渡り初め


大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください