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県道色宮港木立線浦代浦~木立工区 道路改良事業について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月3日更新

1.道路・街路事業

道路事業

県道501号 色宮港木立線(浦代浦~木立工区、佐伯市米水津大字浦代浦~佐伯市大字木立)

事業の概要

 県道501号 色宮港木立線は、佐伯市米水津大字宮野浦から旧佐伯市と旧米水津村との境にある浦代トンネルを経て、佐伯市大字木立の国道388号に接続する県道で、佐伯市街地とのアクセスや東九州自動車道 佐伯堅田ICとのアクセス道路として、地域の生活・産業・観光を支える重要な路線です。

 米水津は、水産業が盛んで、この道路は大型車が多く通りますが、現在の浦代トンネルは、昭和44年に建設されており、高さが低く、大型車同士がすれ違うことができないため、トンネルの出入口で待機する状況が見受けられ、交通機能に支障をきたしています。さらに、主に木立側は急カーブが連続しており、中央線はみ出しによる対向車両との接触や追突事故が発生している状況です。

 また、本道路は、沿岸部を走る県道梶寄浦佐伯線が冠水や越波、津波等により全面通行止めになった際の、迂回路としても重要な道路です。

 これらの問題を解決するため、県では、平成29年度より色宮港木立線浦代浦~木立工区に事業着手しました。

事業の期間

平成29年度~

事業の説明

浦代浦~木立工区パンフ表

浦代浦~木立工区パンフ裏


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