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土木未来教室”描こう、未来の橋を!”について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年2月26日更新

土木未来教室”描こう、未来の橋を!”

 県道三重弥生線小半橋工区の橋梁架替え計画にともない、本匠小学校(児童数62名)にて土木未来(ときめき)教室”描こう、未来の橋を!!”を実施しました。
 今後、佐伯市本匠小学校では、将来の橋を想像した絵画作成に取り組みます。このため、橋の授業などを行い、この取り組みを支援したものです。授業では、橋の歴史や種類、大分県に数多く残る石橋について紹介しました。
 生徒が作成した絵画については、3月21日(金曜日)から23日(日曜日)まで小半森林公園水車茶屋「なのはな」隣接の簡易宿泊施設にて展示を行います。
 なお、この絵画展は、本匠地域にて毎年開催しているミツマタ写真展(「なのはな会」による実施)と同時開催する予定です。
土木未来教室集合写真
土木未来(ときめき)教室とは大分県土木建築部が行っている授業です。土木・建築の仕事についての勉強や工事現場の見学などの授業を行うものです。
今回の取り組みは、地域協働型土木行政推進事業(通称:土木未来チャレンジ事業)により実施しました。
 

土木未来教室の様子

あいさつの後、土木の日(11月18日)の紹介をしました。

土木の日については、土木学会のホームページをご覧ください。

土木未来教室 

橋の授業をでは、橋の歴史、橋の種類などについて勉強します。

本匠の橋、佐伯市の橋、大分県の橋、日本の橋とさまざまな橋も登場しました。

土木未来教室 土木未来教室

土木未来教室 土木未来教室

レンガで作った石橋の模型が登場し、児童の前で受台を外します。人が乗っても大丈夫です。小学校4年生は最近授業で石橋のしくみを勉強しており、身を乗り出して見ていました。

この石橋モデルは日田林工高等学校から借用したものです。

土木未来教室 土木未来教室

質問コーナーでは、「橋をつくる時に大事なことはなんですか」など様々な質問がありました。

土木未来教室 土木未来教室

児童からの「お礼の言葉」です。

土木未来教室

最後に全員で記念撮影を行いました。

土木未来教室

めじろんとの記念撮影もしました。

土木未来教室 土木未来教室

”描こう、未来の橋を!”絵画展のお知らせ

 今後、本匠小学校において、将来の橋を想像した絵画作成に取り組みます。生徒が作成した絵画については、3月21日(金曜日)から23日(日曜日)まで小半森林公園水車茶屋「なのはな」(地図参照)隣接の簡易宿泊施設にて展示を行います。
 なお、この絵画展は、本匠地域にて毎年開催しているミツマタ写真展(「なのはな会」による実施)と同時開催する予定です。

地域協働型土木行政推進事業(通称:土木未来チャレンジ事業について)

 地域協働型土木行政推進事業は、地域課題の解決やより良い地域づくりに向け、社会資本整備構想を検討する初期の段階から整備後の社会資本の活用・管理までの一連のながれの中で、地域住民等との意見交換や協働活動を行うものです。
 この事業により、地域住民にとって愛着の湧く社会資本整備を推進するとともに、防災や施設の維持管理も含めた、継続的な地域住民との協働体制を構築することを目的とします。

土木未来(ときめき)教室について

 地域の将来を担う子供たちに、土木・建築のすばらしさ、地域が変わっていく姿を感じ、自らが生活する場である地域と今後の地域づくりについて関心を持ってもらうため、職員による出前講座を実施するものです。

土木未来(ときめき)教室実施のお知らせ


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