ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 佐伯土木事務所 > 土木未来教室~河津桜とみち整備~について

土木未来教室~河津桜とみち整備~について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年12月17日更新

土木未来教室~河津桜とみち整備~

 大分県佐伯土木事務所では県道四浦港津井浦線蒲戸~大浜間(区間延長約2km)の道路整備計画に伴い、佐伯市立東雲小学校(4年生22人)を対象に『土木未来(ときめき)教室~河津桜とみち整備~』を実施しました。
 また、本取り組みは『美しい最勝海づくりの会(代表:河野司郎)』が同日に開催した『四浦半島(福泊~大浜間)河津桜植樹祭』とも連携し、児童は地域関係者等と協働で河津桜の植樹にも挑戦しました。
土木未来教室状況写真1
土木未来教室状況写真2

土木未来(ときめき)教室とは大分県土木建築部が行っている授業です。土木・建築の仕事についての勉強や工事現場の見学などの授業を行うものです。
今回の取り組みは、地域協働型土木行政推進事業(通称:土木未来チャレンジ事業)により実施しました。

土木未来教室の様子

まずは教室で、土木の仕事や道路整備について勉強しました。
土木未来教室状況写真3
『美しい最勝海づくりの会』の皆さんも教室に駆けつけ、同会の取り組みも勉強しました。
土木未来教室状況写真4
次に、平成26年7月に部分開通した道路整備区間にバスで移動し、整備後の綺麗になった道路や、今後整備が進む道路を見学しました。
土木未来教室状況写真5
現地では、『美しい最勝海づくりの会』が開催した『四浦半島(福泊~大浜間)河津桜植樹祭』にも参加しました。
土木未来教室状況写真6
地域関係者等と協働で、河津桜を植えました。
土木未来教室状況写真7
土木未来教室状況写真8
児童からの「お礼の言葉」です。
土木未来教室状況写真9
最後に全員で記念写真を撮りました。
綺麗な道になりますように!綺麗な花が咲きますように!
土木未来教室状況写真10
当日の記念品として、児童には写真帳をプレゼント。
皆が勉強した道路や河津桜の未来の写真を撮影し、世界に一つしかない写真帳を完成させて下さいね。
土木未来教室状況写真11
土木未来教室状況写真12
四浦半島の河津桜については、津久見市観光協会のホームページをご覧下さい。

地域協働型土木行政推進事業(通称:土木未来チャレンジ事業について)

 地域協働型土木行政推進事業は、地域課題の解決やより良い地域づくりに向け、社会資本整備構想を検討する初期の段階から整備後の社会資本の活用・管理までの一連のながれの中で、地域住民等との意見交換や協働活動を行うものです。
 この事業により、地域住民にとって愛着の湧く社会資本整備を推進するとともに、防災や施設の維持管理も含めた、継続的な地域住民との協働体制を構築することを目的とします。

土木未来(ときめき)教室について

 地域の将来を担う子供たちに、土木・建築のすばらしさ、地域が変わっていく姿を感じ、自らが生活する場である地域と今後の地域づくりについて関心を持ってもらうため、職員による出前講座を実施するものです。

大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください