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バリアフリー化の取組みについて

印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月10日更新

バリアフリー化の取組み

 大分県では、平成26年3月に大分市バリアフリー基本構想の策定を受けて重点整備地区内の県管理道路においてバリアフリー化に向けた取組みを実施しています。バリアフリー基本構想策定後に実施した取組みのうち歩道橋撤去工事について紹介します。

府内横断歩道橋撤去について

 府内横断歩道橋は国道197号の市役所と府内町側を結ぶ横断歩道橋でした。歩道橋の階段部分が影響して歩道幅を狭めていたため、バリアフリー上の課題を解決するために平成29年10月に歩道橋の撤去を実施しました。

 歩道橋の撤去により、歩道幅の確保を図ることができました。また、撤去に合わせて、歩道橋直下に横断歩道を新設したことで、高齢者・車いす利用者等が安心して道路を横断することが可能になりました。

【参考(府内横断歩道橋)】

昭和43年3月供用

・橋長:L=32.6m

・幅員:W=2.0m

歩道橋撤去状況(府内横断歩道橋)

撤去前(全景)    撤去後(全景)                       
撤去前(全景)                             撤去後(全景)

撤去前(歩道幅)    撤去後(歩道幅)                         
撤去前(歩道幅)                           撤去後(歩道幅)

撤去状況1    撤去状況2
撤去状況1                               撤去状況2

位置図

県庁前歩道橋撤去について

 県庁前歩道橋は国道197号の県庁と城崎町側を結ぶ横断歩道橋でした。歩道橋の階段部分が影響して歩道幅を狭めていたため、バリアフリー上の課題を解決するために平成29年5月に歩道橋の撤去を実施しました。

 歩道橋の撤去により、歩道幅の確保を図ることができました。

【参考(県庁前歩道橋)】

昭和44年3月供用

・橋長:L=30.0m

・幅員:W=1.5m

歩道橋撤去状況(県庁前歩道橋)

撤去前(全景)    撤去後(全景)
撤去前(全景)                             撤去後(全景)

撤去状況1    撤去状況2
撤去状況1                               撤去状況2

位置図

中央町歩道橋撤去について

歩道橋撤去状況(中央町歩道橋)

 中央町歩道橋は国道197号寿町1丁目交差点に架かる横断歩道橋でした。交差点内の歩道は歩道橋の階段部分が影響して歩道幅を狭めていたため、バリアフリー上の課題を解決するために平成26年10月に歩道橋の撤去を実施しました。

 歩道橋の撤去により、歩道幅の確保を図ることができました。また撤去に合わせて、歩道橋直下に横断歩道を新設したことで、高齢者・車いす利用者等が安心して道路を横断することが可能になりました。

【参考(中央町歩道橋)】

 昭和47年3月供用(供用後40年経過)

 ・橋長:L=43.0m

 ・幅員:W=2.2m

撤去前(全景)    撤去後(全景)
撤去前(全景)                             撤去後(全景)

撤去前(歩道幅)    撤去後(歩道幅)
撤去前(歩道幅)                           撤去後(歩道幅)

撤去状況①    撤去状況②
撤去状況1                               撤去状況2

位置図


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