ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 道路保全課 > 大分港線自転車通行環境の整備について

大分港線自転車通行環境の整備について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年8月18日更新

県道大分港線自転車通行環境の整備について

 大分市中心部の県道大分港線は、周辺に小学校、中学校、高校、官公庁があるため、歩行者・自転車が非常に多く、歩道の中で混在している状態でした。

 このような状況を解消し、歩行者と自転車の安全性・快適性を向上させるために、「歩道内に自転車走行位置を明示」する整備を行いました。

整備に関するこれまでの経緯

平成20年 1月  自転車通行環境に関するモデル地区に指定

平成21年 1月  第1回大分県自転車通行環境整備モデル協議会 開催

平成21年 2月  第1回社会実験実施(歩道内分離)

平成22年 1月  第2回社会実験実施(自転車の車道利用)

平成23年 1月  整備方針の決定(歩道内の自転車通行位置の明示)

            ※整備方針決定までの間 協議会を計6回実施

平成24年 4月  工事着手

平成24年 8月  工事完成

整備箇所

整備箇所図 

整備形態

整備形態

整備状況

自転車通行環境整備効果の検証について


海外向けPR動画についてはここをクリックしてください