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平成23年8月6日の台風9号の影響による北川ダムの洪水調節効果について

印刷ページの表示 ページ番号:0000240117 更新日:2011年8月8日更新

平成23年8月6日の台風9号の影響による北川ダムの洪水調節効果について

 北川ダムでは、台風9号の接近に伴い南から湿った空気が流れ込んだ影響により、5日3時から雨が降り始め、翌6日10時にダム地点で時間15ミリを観測しました。
 その後、断続的な降雨が続き、6日12時05分に流入量が200m3/sを超えたため、洪水調節を開始しました。
 その後、次第に雨は強くなり、6日12時にダム地点においては時間雨量57ミリ、11時から14時までの流域平均3時間雨量は61ミリを観測しました。
 14時00分に最大流入量407m3/sを記録し、同時刻に23.8m3/sの発電放流を行い、383.2m3/sの水をダムに貯め込みました。
 その後、雨足は弱まり、同日19時52分にダムへの流入量は洪水量の200m3/sまで減少しました。
 北川ダム流域平均雨量累計は、5日3時から6日20時の間で185ミリを観測しました。
 今回の洪水調節により、下流河川(北川・小川合流点付近)において、河川水位を約1.44m低減させたと思われます。

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