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「みんなで安全な看板について考えようin大分」を開催しました。

印刷用ページを表示する掲載日:2015年12月2日更新

 平成27年11月26日、大分県、大分市及び大分県広告美術協同組合、3者の主催により「みんなで安全な看板について考えようin大分」を大分市の「コンパルホール」で開催しました。

 このミーティングは、今年2月に札幌市で発生した看板落下事故を契機に、行政、屋外広告物業者、広告主が屋外広告物の安全管理について必要な知識を身につけることを目的として取り組んだものです。

 当日は、大分市内の商店街関係者を始め、関係行政機関(国、県、市町村)、屋外広告業者から約60名が参加し、屋外広告物の安全対策について講義を受けた後、まち歩きをしました。

 講義では、構造設計一級建築士の木本勅氏(K2構造設計株式会社)を講師に招き、屋外広告物に関する過去の事故事例、日常点検のチェックポイントについて説明を受けました。

 講義内容の主なポイントは、
1 屋外広告物は、日常的に雨や風、強い日差しなどの厳しい自然環境にされされている。
2 そのため、表面はきれいでも気づかぬうちに内部で腐食が進んでいる可能性がある。
3 看板落下事故で報道されるのはごく一部であり、氷山の一角にすぎない。
4 チェックリストを活用した日常的なセルフチェックが必要。
5 台風などの災害後や2~3年ごとに専門家による総合点検が必要。
でした。

 みなさんも、チェックリストをもとに看板の安全をチェックしてみましょう!!

屋外広告物安全管理チェックリスト [PDFファイル/727KB]

タウンミーティング写真①タウンミーティング写真②


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