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建築士定期講習等における新型コロナウイルス感染症への対応について

印刷ページの表示 ページ番号:0002098905 更新日:2020年5月25日更新

 新型コロナウイルス感染症対策本部において決定された、「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」(令和2年2月25日決定)の内容を踏まえ、国土交通省住宅局建築指導課長より要請があり、建築士定期講習等の実施については以下のとおりの対応をしております。

○建築士定期講習(3年に1度の受講を義務付け)

 講習の実施がやむを得ないと考えられる特別な事情が損する場合を除き、本年6月末まで実施を控える。

※この際、建築士定期講習について、近日中に受講しない場合に、3年の受講期限内に建築士定期講習を受講できなくなるケースが想定されるが、こうした新型コロナウイルス感染症対策に係る感染拡大防止に原因する理由によりこの責務を果たせなくなるケースについても、現段階では引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を優先することが重要だと考えられており、一級建築士等と同様に二級・木造建築士についても、建築士法の監督規定の取扱いは柔軟に行うことを予定しています。



○管理建築士講習(建築士事務所を開設するための要件)

 早期の受講が必要となる者がいる等など特別な事情がある場合を除き、本年6月末まで実施を控える。


 7月以降の建築士定期講習及び管理建築士講習の実施については、感染の広がり等の状況を踏まえつつ、改めて検討し、お知らせいたします。