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大分県立美術館の耐震安全性の確保について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月18日更新

 今般、国土交通大臣認定等への不適合が報告された、KYB(株)及びカヤバシステムマシナリー(株)の製造した免震オイルダンパーが、大分県立美術館の地下階に8箇所設置されています。

 しかしながら、当該製品が使用されている建築物の耐震安全性については、国土交通省の報道発表のとおり(震度6強から7程度の地震では倒壊するおそれはない)であり、当美術館でも同様の性能が確保されています。

 該当するダンパーについては、早期の交換を両社に強く求めているところであり、所期の耐震安全性を確保してまいります。

国土交通省リンク

  http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000742.html

 

上記発表資料抜粋

  ・不適合製品のうち特に乖離値が大きい製品が設置された建築物(免震4棟、制振2棟)及びH27.3に免震材(高減衰積層ゴム支承)の認定不適合等が問題となった東洋ゴム工業(株)関連の1棟に関し、当該建築物の構造設計を担当した設計事務所において、同社からの依頼によりサンプル的に構造安全性を検証した結果に基づき、震度6強から7程度の地震に対して倒壊するおそれはないとの見解が第三者機関から得られていること。


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