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「不登校のご相談はこちらへ」大分県教育センター教育相談部にアウトリーチ型支援ができる教育相談員・児童生徒支援員が配置されました!

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月8日更新

大分県教育センターに教育相談員と児童生徒支援員が配置されました!

 大分県教育センター教育相談部に、今年度も来所や電話、メール相談に加えて、ご家庭にお伺いして相談や支援ができるアウトリーチ型の教育相談員(臨床心理士)と児童生徒支援員(大学院心理学修了者)が新たに配置されました。いずれの場合も、まずはお電話いただき、訪問支援のご希望がある場合、検討の結果こちらが訪問支援が必要だと判断した場合、こちらから訪問支援を行わせていただきます。

 県内の公立・私立問わず小・中・高校に通う児童生徒の中で、不登校・ひきこもり等で悩まれている保護者に対する相談はもちろんですが、児童生徒本人に対する心理面等の様々な支援も行うことが可能となりました。もちろん、これまでどおり来所・電話・メール相談も引き続き行っております。まずは、ご相談のお電話をお待ちしております。

 ◆大分県教育センター教育相談部からのお知らせ [PDFファイル/213KB]

教育相談員・児童生徒支援員

大分県内の各市町における教育支援センターについて:不登校のご相談はこちらにお寄せください!

大分県では、県教育センターにある「ポランの広場」をはじめ、各市町に教育支援センター(適応指導教室)が開設されています。主な活動内容は、それぞれの教育支援センター(適応指導教室)で多少異なりますが、概ね以下の活動を行い、不登校児童生徒の学校復帰及び社会的自立を目指しています。

主な活動内容

  1. 来所・電話・訪問相談など不登校児童生徒及び保護者への支援
  2. 不登校児童生徒に対する学習や体験活動等のプログラム
  3. 関係機関との連携、親の会の活動等

各教育支援センターの一覧

平成28年度に日出町と九重町において、教育支援センターが新たに2カ所新規設置され、大分県内において18カ所(県が1カ所、市町が17カ所)となりました。これで、大分県内全市町に教育支援センターが開設されることになります。

大分県にある教育支援センター一覧の画像

大分県教育センター適応指導教室「ポランの広場」について」(ポランNews)掲載

大分県教育センターでは、県内の小・中・高等学校に在籍し、主として心理的・情緒的理由で、不登校状態にある子どもを対象とした、適応指導教室「ポランの広場」を開設しております。詳細は県教育センターのHPをご覧ください。

教育委員会における訪問型支援及び保護者への情報提供に関する実態調査結果について

現在、国では、不登校児童生徒が2年連続で増加するなど、不登校への対応については、大きな課題となっています。また、不登校への対応について、平成15年5月16日文部科学省初等中等教育局長通知(「不登校への対応の在り方について」)の中で、「訪問型支援など保護者への支援の充実」として、

ひきこもりがちな不登校児童生徒やその保護者に対しては、必要な配慮の下、訪問型の支援を積極的に推進することが期待されること

保護者自身が悩みを抱えている場合等もあることから、積極的に保護者へ情報を行うことや保護者のネットワークとの連携等による支援の充実が必要であること

とされています。

このようなことを踏まえ、不登校への対応における「訪問型支援」、「保護者への情報提供」についての教育委員会としての取組状況について標記の調査を実施しました。大分県の調査結果がまとまりましたので公開いたします。

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