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朝地町綿田地区の地すべりに関する情報

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月19日更新
朝地町綿田地区地すべり全景写真
 平成29年5月に発生した豊後大野市朝地町綿田地区の地すべりについて、対策工事の現場写真や状況等について随時お知らせします。

地すべり対策の経緯

・地すべりの発生より1年が経過しましたので、これまでの対策の経緯を以下のとおりにまとめました。

朝地町綿田地区における地すべり対策の経緯

地すべりの変状について

・地すべりの変状については大きな変化はありません。

伸縮計の観測データの状況

・伸縮計観測値の変動が少なくなったことから、平成31年1月28日(月曜日)をもって観測データの公表を終了しました。観測データが必要な方は個別に問い合わせ下さい。

綿田地区地すべり対策工事の現在の状況及び現場写真

地すべり対策工事の現在の状況 

・平成29年11月23日集水井工 開始。平成30年5月28日集水井工 完了。   

・平成30年4月16日鋼管杭工 工場製作開始。平成30年7月27日鋼管杭工 現地着工。

現場写真

・平成31年4月8日(月曜日)現場写真 [PDFファイル/8.91MB]

現場写真一覧はこちら

 観測・対策工事の概要  

 

伸縮計 地すべりで亀裂が生じている箇所に地盤伸縮計を設置して地すべりの動きを常に観測しています。伸縮
強制排水工 地面に縦方向の穴を掘り、ポンプで地下水を汲み上げて、地下水の水位や水圧を低下させて、地すべりの動きを抑制させます。強制
集水井工 地すべり区域に直径3.5mの井戸を掘削し、横方向のボーリングにより地下水を集水して、地すべり地外へ排水します。集水井
鋼管杭工 すべり面を切って鉛直に削孔したボーリング孔に、鋼管を挿入し、充填グラウトにより地盤に密着させて、すべり力に抵抗する工法。これにより地すべりを抑止します。鋼管杭
砂防ダム復旧工 地すべりにより被災した、土砂の流出を抑制する砂防ダムを下流側に復旧します。砂防ダム復旧工
流路復旧工  

地すべりにより被災した、川の浸食を防ぎ安全な流れを保つための流路工を復旧します。

流路復旧工

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