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朝地町綿田地区の地すべりに関する情報

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月10日更新
朝地町綿田地区地すべり全景写真
 平成29年5月に発生した豊後大野市朝地町綿田地区の地すべりについて、地すべりの変動が落ちついてきましたので、平成29年10年23日(月曜日)からは、伸縮計観測データを毎週月曜日にお知らせします。また、対策工事の現場写真や状況等についても随時お知らせします。

地すべり対策の経緯

・地すべりの発生より1年が経過しましたので、これまでの対策の経緯を以下のとおりにまとめました。

朝地町綿田地区における地すべり対策の経緯

地すべりの変状について

・地すべりの変状については大きな変化はありません。

伸縮計の観測データの状況

・平成30年9月10日(月曜日)伸縮計の観測データ  [PDFファイル/72KB]

・原則、前記以外のデータは公表しませんが、大きな変動が見られた場合は、改めて公表します。

綿田地区地すべり対策工事の現在の状況及び現場写真

地すべり対策工事の現在の状況 

・平成29年11月23日集水井工 開始。平成30年5月28日集水井工 完了。   

・平成30年4月16日鋼管杭工 工場製作開始。平成30年7月27日鋼管杭工 現地着工。

現場写真

・平成30年8月3日(金曜日)現場写真 [PDFファイル/2.75MB]

 現場写真一覧はこちら

 観測・対策工事の概要  

 

伸縮計 地すべりで亀裂が生じている箇所に地盤伸縮計を設置して地すべりの動きを常に観測しています。伸縮
強制排水工 地面に縦方向の穴を掘り、ポンプで地下水を汲み上げて、地下水の水位や水圧を低下させて、地すべりの動きを抑制させます。強制
集水井工 地すべり区域に直径3.5mの井戸を掘削し、横方向のボーリングにより地下水を集水して、地すべり地外へ排水します。集水井
鋼管杭工 すべり面を切って鉛直に削孔したボーリング孔に、鋼管を挿入し、充填グラウトにより地盤に密着させて、すべり力に抵抗する工法。これにより地すべりを抑止します。鋼管杭