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ギャンブル等依存症について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月5日更新

ギャンブル等依存症とは、ギャンブル等にのめり込んでコントロールができなくなる精神疾患の一つです。これにより、日常生活や社会生活に支障が生じることがあります。
例えば、うつ病を発症するなどの健康問題や、ギャンブル等を原因とする多重債務や貧困といった経済的問題に加えて、家庭内の不和などの家庭問題、虐待、自殺、犯罪などの社会的問題を生じることもあります。
ギャンブル等依存症は、適切な治療と支援により回復が十分に可能です。しかし、本人自身が「自分は病気ではない」などとして現状を正しく認知できない場合もあり、放置しておくと症状が悪化するばかりか、借金の問題なども深刻になっていくことが懸念されます。

※ギャンブル等依存症に関する注意事項や、対処に困った場合の相談窓口を消費者庁が下記ホームページよりお知らせしています。

 相談の内容に応じ、これらの窓口をご利用ください。


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