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選挙出前授業の実施校を募集しています

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月11日更新

 大分県選挙管理委員会及び大分県明るい選挙推進協議会では、県内の小中学校、高校、特別支援学校、大学・短大・専門学校等において将来の有権者である児童・生徒・学生を対象に、政治や選挙に関する理解を深めていただくことを目的とした「選挙出前授業」を実施しています。

 平成30年度の開催要領は下記のとおりですので、実施をご希望の学校ご担当者様は、県選挙管理委員会(電話:097-506-2412)までご連絡ください。

めいすいくん

平成30年度 選挙出前授業開催要領

1 目的

 近年、各種選挙における投票率は低下傾向にあり、特に19歳と20代の若者の投票率の低さは顕著となっている。
 また、新有権者となる18歳の高校生に対しては違法な選挙運動を行うことがないよう選挙制度の理解を深めることも必要となっている。
 そこで、将来の有権者または現に有権者である小中高校・特別支援学校の児童・生徒及び専門学校・大学の学生を対象に選挙出前授業を実施し、投票参加の意義や選挙制度について理解を深めるとともに、社会参加を促進し、政治的判断能力の向上を図ることを目的とする。

2 実施主体

  大分県選挙管理委員会、大分県明るい選挙推進協議会

  (協力:関係市町村選挙管理委員会・同明るい選挙推進協議会)

3 実施時期

  希望日時を調整のうえ平成31年1月末までの間、随時実施する。

4 実施方法

  実施校の総合的な学習の時間、社会科目の授業の一環として、正規の授業時間の中で1時限~2時限程度で実施する。

5 申込方法

  下記申込書に必要事項を記入の上、県選挙管理委員会事務局にFaxにて送付ください。

   ・申込書(小中学校用) [Wordファイル/21KB] 

   ・申込書(特別支援学校用) [Wordファイル/21KB]

   ・申込書(高校・大学等用) [Wordファイル/22KB]

6 申込期限

  平成30年11月30日(金曜日)

7 実施内容

(1)小学校、中学校、特別支援学校

 【例1「模擬投票」】

  あらかじめ設定する学校の課題等に対する主張等について、模擬投票(開票含む)を行う。

  (課題発表・投開票・まとめで1時限)

 【例2「選挙クイズ&解説」】

  民主主義や選挙の意義、仕組みをクイズ形式で紹介、説明する。

  (講座・クイズ・解説・まとめで1時限)

 【例3「マニフェスト選挙ゲーム」】

  このゲームは、どのようなまちをつくりたいかを各グループで話し合い、その結果をマニフェストとして発表し、児童・生徒はどの代表者に投票するかを考える内容である。
  (各グループでの話し合い・発表・投開票等で時間を要するので2時限必要)

  ※上記例1及び例2を組み合わせ、1時限若しくは2時限で実施することも可能

(2)高等学校、専門学校、大学

  高等学校等実施内容例 [PDFファイル]をもとに、県選挙管理委員会担当者とご相談ください。

8 事務分担

 ・県選管及び県明推協 : 出前授業の企画・運営、説明資料等の作成・提供等

 ・関係市町村選管及び市町村明推協 : 出前授業の企画・運営、模擬投票で使用する投票箱等の貸与等

 ・実施校 : 実施場所の提供、会場設営等

9 備考

 総務省は、平成23年4月に「常時啓発事業のあり方等研究会」を設置し、同年12月に最終報告書を取りまとめた。同報告書では、「社会に参加し、自ら考え、自ら判断する」新しい主権者の姿を念頭に、「社会参加の促進」と「政治的リテラシー(政治的判断能力)の向上」をキーワードとし、シティズンシップ教育の一翼を担う「主権者教育」の方向性について提言がされている。
 また、今後の常時啓発においては、将来の有権者である子どもたちの政治意識の醸成は極めて重要なテーマと位置づけられており、参加・体験型の学習を充実させることが必要であり、選挙出前授業もその重要性が提言されている。