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第46回衆議院議員総選挙・第22回最高裁判所国民審査
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過去の選挙結果

 県内の選挙情報について

 県内の選挙に関する概要は以下のとおりです。

項  目内        容
選挙人名簿登録者数毎年3月、6月、9月、12月の2日と選挙を行う場合の告示日の前日に選挙人名簿に登録を行います。名簿に登録されないと投票することはできません。
選挙区衆議院、参議院、県議会議員の選挙における選挙区を掲載しています。
長・議員の任期県及び市町村の首長及び議員の任期の一覧を掲載しています。
県内不在者投票指定施設一覧不在者投票の方法の一つとして、都道府県選挙管理委員会が指定した病院や老人ホーム等に入院又は入所中の選挙人が、その施設内で不在者投票を行う方法があります。
 

 選挙制度について

 選挙人の利便性を高め、投票率を向上させるために、選挙をめぐる制度は順次改正されています。公職の選挙においては、選挙人が投票日に投票所で投票することを原則としていますが、投票日当日、仕事や用事などの理由により、投票することができないと見込まれる選挙人のために、投票日の前でも投票できるように不在者投票制度・期日前投票制度などが設けられています。

項  目内        容
不在者投票仕事や旅行などで、選挙期間中、名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。また、指定病院等に入院等している方などは、その施設内で不在者投票ができます。詳しくは、名簿登録地の市町村選挙管理委員会へお尋ねください。
期日前投票選挙期日に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用務があるなど一定の事由に該当すると見込まれる方が、選挙人名簿登録地の市区町村で行う投票が対象となります。 選挙の告示日の翌日から選挙の期日の前日まで投票ができます。
郵便等による不在者投票身体に重い障害等があって投票に行けない方が郵便等で投票できる制度です。
在外投票3ヶ月以上海外に住んでいる方は、国政選挙で投票することができます。
国外における不在者投票特定国外派遣組織に属する方は海外で活動中でも、日本の選挙に投票することができます。
洋上投票船員の方は、国政選挙において国外を航行する指定船舶内においてファクシミリにより投票を行うことができます。
 

選挙Q&A

                                                                                     選挙のマスコット めいすい君
   

政治団体・政治資金

政治資金規正法のポイント

 政治資金規正法は、議会制民主政治の下における政党その他の政治団体の機能の重要性及び公職の候補者の責務の重要性にかんがみ、政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため、(1)政治団体の届出、(2)政治団体に係る政治資金の収支の公開、(3)政治団体及び公職の候補者に係る政治資金の授受の規正、(4)その他の措置を講ずることにより、政治活動の公明と公正を確保し、もって民主政治の健全な発達に寄与することを目的としています。

 
政治資金収支報告書の概要・要旨と閲覧・写しの交付
  • 収支報告書の概要及び要旨は次のとおりです。

    収支報告書の概要・要旨

  • 大分県選挙管理委員会に届出た政治団体の収支報告書については、収支報告書の要旨の公表後3年を経過していないものについて、閲覧及び写しの交付が請求できます。

    収支報告書の閲覧・写しの交付申請

少額領収書等の写しの開示

 国会議員関係政治団体(衆議院議員、参議院議員の候補者が代表者である又は衆議院議員、参議院議員の候補者を推薦・支持することを本来の目的とする政治団体)に対しては、1万円以下の少額領収書等の開示(閲覧及び写しの交付)を請求することができます。

      少額領収書等の写しの開示請求

各種申請様式

 政治団体が行う諸届の様式集を掲載しています。

 

明るい選挙の推進・選挙啓発

政治家の寄附禁止

            政治家は寄附禁止です            政治家は寄附禁止2         政治家は寄附禁止3

 お金のかからないきれいな選挙を実現するために、現職の政治家や候補者になろうとする人などは、選挙区内の有権者に対してお金や物を贈ることが禁止されています。
 また、年賀状や暑中見舞いなどの“時候のあいさつ状”や、名刺広告など“有料のあいさつ広告”に対しても制限が加えられています。

若者の投票率向上のために

 近年、選挙の投票率は低下傾向にありますが、特に20代、30代の若い世代の投票率が低くなっていることが顕著です。投票率の向上を図るため、大分県明るい選挙推進協議会及び各市町村の明るい選挙推進協議会と連携し、様々な取り組みがなされています。

 第46回衆議院議員総選挙・第22回最高裁判所国民審査における年齢別投票率 [PDFファイル/141KB]

選挙啓発の在り方について

 国が設置した「常時啓発の在り方等研究会」では、これからの選挙啓発の方向性について検討を行いました。研究会は、「社会に参加し、自ら考え、自ら判断する主権者を目指し、主権者教育を中心に選挙啓発を行う必要がある。」と提言しています。本県の選挙啓発を推進する大分県明るい選挙推進協議会では、各市町村選挙管理委員会や各市町村の明るい選挙推進協議会とともに各種事業を実施しています。

 常時啓発のあり方等研究会最終報告 [PDFファイル/500KB] 

明るい選挙啓発ポスターコンクール

 平成23年度明るい選挙ポスターコンクールには、小学校の部507作品、中学生の部878作品、高校生の部57作品の応募をいただきました。たくさんの応募ありがとうございました。県審査の結果、次の19作品が最優秀賞に、15作品が優秀賞に選ばれました。

 平成23年度ポスターコンクール入賞作品 [PDFファイル/2.43MB]

選挙啓発リーフ・パンフレット

 明るい選挙啓発ポスター入選作品を活用したリーフレット・パンフレットを掲載しています。ご自由にダウンロードしてご活用ください。

小学校用中学校用一般用

若い世代による明るい選挙推進フォーラム

 各選挙において、若い世代の投票率は低く、投票参加が課題となっています。そこで、若い世代に集まっていただき、投票に行き、政治に参加する意義等を話し合い、投票参加を進めるためアイディアや御意見をいただくことを目的として、毎年フォーラムを開催しています。

 明るい選挙推進フォーラム [PDFファイル/1.03MB]

選挙出前授業

  次代を担う小学生等を対象に、選挙の仕組みを実践的に学ぶ選挙出前授業を実施しています。平成24年度は10校で実施しました。

 選挙出前授業(平成24年度) [PDFファイル/3.47MB]


市町村選挙管理委員会へのリンク

 市町村選挙管理委員会の連絡先をご案内しています。

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