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平成30年度第2回地域コミュニティ組織広域協議会「納涼の集い~寄って、しゃべって、ネタ探し~」の開催結果

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月29日更新

第2回広域協議会「納涼の集い~寄って、しゃべって、ネタ探し~」の開催結果

  本格的な人口減少時代が到来し、中山間地域では小規模集落が大幅に増加することが見込まれている中、県では、「住み慣れた地域に住み続けたい」という住民の願いを叶えるため、集落同士が機能を補い合うネットワーク・コミュニティの構築を進めています。

 ネットワーク・コミュニティの構築においては、活動の核となる地域コミュニティ組織の自立的運営が重要となるため、県ではこの度、研修会や地域コミュニティ組織同士の情報交換を通じて、市町村圏域を超えた連携を促し、地域コミュニティ組織の意識醸成を図ることを目的に平成30年度から「大分県地域コミュニティ組織広域協議会」を開催しています。

 5月10日(木曜日)の第1回に引き続き、下記のとおり第2回目となる協議会を開催いたしましたので、その概要をお知らせします。

  第1回広域協議会の概要はコチラ

 第2回広域協議会では、広域協議会でやりたいこととして前回希望の多かった、「先進的・特徴的な地域のイベント・活動への参加」を盛り込んだ現地研修を行いました。

第2回広域協議会の概要

 日時 : 平成30年8月28日(火曜日) 13時30分~17時00分

 場所 : 宇佐市地域交流ステーション(宇佐市安心院町矢畑442-2)

 次第 :  (1) 第1回広域協議会のふりかえり(県地域活力応援室)

       (2) 意見交換(コーディネーター:山浦准教授)

        (1)ガイダンス

        (2)グループ内での自己紹介 

        (3)意見交換

         ・テーマ1:各地域コミュニティ組織が持ち寄った特産品について

         ・テーマ2:特徴的事例(深見地区まちづくり協議会)について

 参加者 : 地域コミュニティ組織関係者45名(7市)、行政関係者29名(県、市) 計74名 

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意見交換(13時45分~17時00分)

 (1)自己紹介

  3点について各参加者が付せんに記入し、グループ内で自己紹介を行いました。

  ○市町村名、組織名、氏名、役職

  ○一番力を入れている活動

  ○今後一番やりたい活動

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(2)意見交換

  2つのテーマに沿って、グループ内で意見交換を行いました。 

【テーマ1】各地域コミュニティ組織から持ち寄った特産物について

  県内10ヶ所の地域コミュニティ組織から地域の特産物を持ち寄って頂き、大分大学の学生がインタビュー形式でブースをまわり、その特徴やこだわり、Prポイントなどを紹介して頂きました。

 その後、グループ内で各特産品について気になったことやもっと聞いてみたいことなどの意見を出し合い、全体で質疑応答を行いました。

 【持ち寄った特産品】

  1.都松地区振興協議会(臼杵市)

    エゴマ油、黒ニンニク

  2.さしう地区地域振興協議会(臼杵市)

    乾燥煮ひじき

  3.海辺振興協議会(臼杵市)

    ゴボウ茶、生姜茶、赤しそ茶、漬け物(キュウリ、ナスの麹漬け)

  4.津房地区まちづくり協議会(宇佐市)

    銀杏(いちょう)のまな板

  5.南院内さとづくり協議会(宇佐市)

    純米焼酎「余谷(あまりだに)」、宇佐のマチュピチュ関連マウスパッド、コースター

  6.天津地域づくり協議会(宇佐市)

    双葉味噌、麦焼酎25度「双葉の里」

  7.北馬城地区まちづくり協議会(宇佐市)

    クロダマル大豆

  8.深見地区まちづくり協議会(宇佐市)

    安心院産3種の干しぶどう、干しフルーツ

  9.温見地域振興協議会(豊後大野市)

    なしこ小町のスライス椎茸

  10.西安岐地区活性化協議会(国東市)

    なたね油

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【テーマ2】特徴的な事例紹介について

 第2回の開催地「宇佐地域交流ステーション」の管理者である深見地区まちづくり協議会の清永五郎事務局長と大分大学経済学部の山浦准教授がトークセッション形式で深見地区の取組を紹介しました。

 その後、グループ内で意見交換を行いました。

【トークセッションまとめ】

深見地区まちづくり協議会では年間24種類の活動を実施している。

(活動の例)
 ○ワンコイン食堂・居酒屋
   居酒屋は、家族や飲み仲間を対象に夜に実施、食堂は一人暮らしの高齢者に食事の提供
   料理は地域の女性たちが昼間や夜の対応できる時間を活用してつくっている
   → 収入確保と頑張れば収入アップで、地域の女性達を引き込む仕掛けにしている
   →女性達への委託料は市道路管理受託などで得た自主財源をうまく活用

 ○火災報知器の設置
   一人暮らしの家に火災報知器の未整備が多く、老人クラブからも要請があった。 
   ふるさと納税を活用し、火災報知器の取り付け一括して地区内消防団に委託
    (宇佐市のふるさと納税は、地区の取り組み限定で納税できる)
  →無償ボランティアは続かない、100円でも200円でも差し上げることが大切
  → 役目を与えることで地区内の様々な団体が、まちづくりに参画する

 ○地域おこし協力隊との協働
  まちづくり協議会の事務局として参画する地域おこし協力隊の定住に際し、協議会でできることは何かを
  考え、役に立ちそうな人の紹介、商品開発への手伝いを行う
  →任期が終了した協力隊は今年9月に深見地区内に軽食カフェ「深見堂」をオープン予定

    深見堂のFacebookページはコチラ

(活動を行う上での清永事務局長の思い)

・採算面や活動の一部が赤字でも、 全体で収支が合えば、必要な事は実施する。との方向で運営している。
・地域を担う女性達のモチベーション確保に向けて、小さな成功体験を重ねることを大切にしている。
・もともと地域内でボランティアで活動していただいている方に少しでもお返ししてあげたい。との思いから
  活動を広げてきた。
・草刈りなどは人の手配が課題であったが、賃金を出すことで継続して参加してもらうよう工夫している。
・「人を巻き込んでやる」ことも、協議会の仕事だと考えている。
・出来ない、やれない、金がないと言わず、どうやったら出来るか、出来ることからやろうと考えることが大切。

 深見地区まちづくり協議会の取組はコチラ

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 ワークまとめ [PDFファイル/86KB]

 深見地区まちづくり協議会 トークセッション まとめ [PDFファイル/129KB]

ワンコイン居酒屋(17時30分~)

 昼の部終了後、1階食堂に移動し、深見地区まちづくり協議会が主催するワンコイン居酒屋を開催しました。

 料理は深見地区の女性が腕によりをかけてつくった絶品の品々です。

 会場では、大分大学の学生がマイクを回しながらインタビュー形式で地域の自慢大会が行われました。

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