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公共職業訓練について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月7日更新

「公共職業訓練」とは?

 公共職業訓練とは、求職者が希望する仕事への就職に必要な知識や技術、資格などを習得できるように、国や都道府県が実施する職業訓練の制度です。

 公共職業訓練には、国や県が設置した職業能力開発施設において実施する職業訓練(施設内訓練)や、民間教育訓練機関等に委託して実施する離転職者向けの職業訓練(委託訓練)、障がいのある方を対象とした職業訓練などがあります。

  なお、厚生労働省では、2016年11月、公共職業訓練を含む公的な職業訓練制度の普及と認知度の向上のため、公的職業訓練の愛称を「ハロートレーニング」に決定しました。今後は「ハロートレーニング~急がば学べ~」のキャッチフレーズとともに、制度の理解と活用の促進を図っていくことにしています。

                   公的職業訓練の愛称・キャッチフレーズが決まりました! (厚生労働省HP)
ハロートレーニングロゴマーク     ハロートレーニング (厚生労働省HP)    

大分県内の公共職業能力開発施設(施設内訓練のご案内)

●大分県が運営する職業能力開発施設 

       ・大分県立工科短期大学校

       ・大分県立大分高等技術専門校    

       ・大分県立佐伯高等技術専門校            

       ・大分県立日田高等技術専門校     

       ・大分県竹工芸訓練センター 

  ☆県立職業能力開発校の入校生募集についてはこちら

●独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営する職業能力開発施設

       ・大分職業能力開発促進センター(ポリテクセンター大分)

 

民間教育訓練機関等を活用した職業訓練(委託訓練)について

  委託訓練とは、離転職者の方の再就職を支援するため、大分県が民間教育訓練機関等に委託して行う職業訓練です。技能の習得や資格の取得を目指す訓練を実施しています。

 ☆委託訓練の受講生募集についてはこちら (大分高等技術専門校HP)

 

障がい者のための職業訓練

 大分県では、障がい者のための職業訓練を県内の各職業能力開発校で実施しています。

  ☆障がい者のための職業訓練についてはこちら


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