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印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月11日更新

耶馬溪土砂災害復旧状況 (北部振興局 中津分室)

災害発生から1年が経過しました

 
 これまでの記録をまとめましたので、下記リンクよりご覧ください。

現在の復旧状況

7月8日の現場状況 全景

ドローン写真

今週の現地及び作業状況(7月7日~7月13日)

  (1)滑落崖(崩壊上部)の法枠工(法枠吹付)が完了しました。鉄筋挿入工を行っています。
  (2)(右)Bブロックで法枠工+鉄筋挿入工の法枠組立を行っています。アンカー工を行っています。
  (3)土留工のための掘削工を実施しています。
  (4)斜面下部では、崩落土砂の撤去・搬出作業を実施しています。

現場の状況(7月7日~7月13日)

  (1)滑落崖(崩壊上部)対策
    法枠工(法枠吹付)
    鉄筋挿入工
法枠工完了
鉄筋挿入工
  (2)(右)Bブロック
    法枠工+鉄筋挿入工
    アンカー工
法枠組立状況
  (3)土留工のための掘削工
  (4)斜面下部での崩落土砂撤去・搬出作業
土留工・排土工

新規工事を発注しました

令和元年度、以下の工事を新規発注しました。
(1)仮設物維持管理・安全対策工(工区全体の仮設物の維持管理・安全対策)
(2)道路災害復旧受託工事(市道床波山浦線)
(3)アンカー工(Aブロック1~2段目)、ボーリング暗渠工
(4)鉄筋挿入工(A・Bブロック)

完了した工事

(1)滑落崖上部の落石対策工が完了しました。
(2)地すべり頭部緩斜面領域の排土工・水路工が完了しました。
(3)集水井が完了しました。井戸内には多くの水が集まっています。
(1)落石対策工(伏工・掛工)
(2)(3)頭部:水路工・集水井
  集水井内での集水状況(H31.3.13撮影)

(5/31)Bブロック安全率1.1以上達成

Bブロックの掘削が標高190m地点に到達し、Bブロックの安全率1.1以上達成しました。
Bブロック写真
  工事現場全体の動画を下記に掲載します(平成31年4月18日撮影)。

過去の作業状況

災害復旧状況等(ドローン画像)

  復旧状況や豪雨・台風後の状況は、下記ページよりご覧ください。

9月6日に本工事に着手しました

本工事が本格化

  平成30年度に予定していたすべての工事発注が完了し、8工区体制で本工事を進めています。
  本工事の工種概要は下記添付ファイルをご覧ください。

山地崩壊原因究明等検討委員会

第4回検討委員会が開催されました(平成30年11月23日)

最終報告概要が発表されました

  山腹崩壊のメカニズムや原因究明及び恒久対策を検討するため、検討委員会が設置されました。
  全4回の検討委員会を経て、平成30年11月26日に最終報告概要が発表されました。
  詳細は下記よりご覧ください。

第3回検討委員会が開催されました(平成30年10月31日~11月1日)

中間報告が発表されました

  山腹崩壊のメカニズムや原因究明及び恒久対策を検討するため、検討委員会が設置されました。
  第2回までの検討委員会を経て、平成30年8月28日に中間報告が発表されました。
  詳細は下記リンクよりご覧ください。

6月3日に応急工事が完了しました

  応急工事概要は下記添付ファイルをご覧ください。

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