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グリーン化税制

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月1日更新

 自動車税種別割のグリーン化税制は、自動車の排出ガス等の環境に与える影響の程度により、自動車税種別割の税額を変更する制度です。
 環境にやさしい自動車を取得した場合は、新車新規登録された年度の翌年度1年間の自動車税種別割が軽減(軽課)されます。一方、新車新規登録から11年を経過したディーゼル車及び13年を経過したガソリン車(LPG車)については、翌年度から自動車税種別割が増額(重課)されます。

1 環境にやさしい自動車の軽減措置

本来の税額(税率)から軽減されます。

○平成30年度に新車新規登録された軽減対象自動車 … 令和元年度分を軽減 

対 象 自 動 車                             

措置内容

電気自動車(燃料電池自動車を含む)

 税率を概ね
75%軽減

天然ガス自動車
(平成30年排出ガス基準適合又はポスト新長期規制からNOx(窒素酸化物)を10%以上低減)(注1)

プラグインハイブリッド自動車

クリーンディーゼル乗用車(平成30年排出ガス基準適合又はポスト新長期規制適合)(注1)

平成17年排出ガス基準75%低減又は平成30年排出ガス基準50%低減
かつ令和2年度燃費基準+30%達成車(注4)

平成17年排出ガス基準75%低減又は平成30年排出ガス基準50%低減
かつ令和2年度燃費基準+10%達成車(注2)

 税率を概ね
50%軽減

(注1)
・ポスト新長期規制とは、ディーゼル車等において平成21年以降に適用される排出ガス規制をいいます。
(注2)
・「令和2年度燃費基準+10%達成車」とは、自動車検査証の備考欄に「令和2年度燃費基準10%向上達成車」又は「令和2年度燃費基準20%向上達成車」と記載されている自動車です。
(注3)
・「令和2年度燃費基準+30%達成車」とは、自動車検査証の備考欄に「令和2年度燃費基準30%向上達成車」、「令和2年度燃費基準40%向上達成車」又は「令和2年度燃費基準50%向上達成車」と記載されている自動車です。

 ※平成29年度以前に新車新規登録された軽減対象自動車の軽減措置は、終了しています。

2 環境負荷の大きい自動車の重課措置

本来の税額(税率)に加算されます。

対 象 自 動 車

措置内容    

新車新規登録された年月

ガソリン車、LPG車

ディーゼル車

平成18年3月31日
以前

平成20年3月31日
以前

令和元年度以降

概ね15%加算

平成18年4月1日~
平成19年3月31日

平成20年4月1日~
平成21年3月31日

令和2年度以降
概ね15%加算

平成19年4月1日~
平成20年3月31日

平成21年4月1日~
平成22年3月31日

令和3年度以降
概ね15%加算

※バス(一般乗合用を除く)及びトラック(被けん引自動車を除く)については、概ね10%加算となります。

※電気自動車、メタノール自動車、天然ガス自動車、ガソリンハイブリッド自動車、一般乗合用バス、被けん引自動車は重課措置対象外です。

※重課措置の対象となった自動車は、抹消登録されるまで重課措置が適用されます。


※1、2ともに新車新規登録年月は、自動車検査証の「初度登録年月」欄をご覧ください。
※軽減・重課後の税額は自動車税種別割税額表(グリーン化税制対応分) [PDFファイル/51KB]を参照してください。



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