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「おおいた温泉基本計画」の策定について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月22日更新

「おおいた温泉基本計画」の策定について

 大分県では、温泉行政の基本的方向を示し、「温泉資源の保護と適正利用の推進」という目標を達成するために、全国初の温泉行政の指針となる計画として、平成13(2001)年3月に「大分県温泉管理基本計画」を策定しました。
 計画策定から15年が経過し、その間に、長野県白骨温泉における温泉偽装問題の発生や東京都渋谷区で発生した温泉付随ガスによる爆発事故、地熱開発の急激な増加、温泉の禁忌症及び入浴または飲用上の注意事項の改訂、療養泉の泉質分類の改訂など温泉資源及びその利用を取り巻く環境は大きく変化しています。
 そこで、温泉資源やその利用を巡って、新たに生じている課題や社会経済情勢の変化等に適切に対応するため、今後9年間の温泉行政の指針となる「おおいた温泉基本計画」を新たに策定しました。

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