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警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月31日更新

避難勧告等に関するガイドラインの改定

「平成30年7月豪雨」では、西日本を中心とした記録的な大雨により、各地で河川の氾濫や土砂災害が相次ぎ、1府13県で200名を超える死者・行方不明者が発生するなど甚大な被害が発生しました。
これを受け内閣府は、防災対策実行会議の下にワーキンググループを設置し、激甚化・頻発化する豪雨災害に対する避難対策強化の検討を行い、平成31年3月に「避難勧告に関するガイドライン」を改定しました。

警戒レベルについて

 「避難勧告等に関するガイドラインの改定」による主な変更点のひとつとして、住民等が情報の意味を直感的に理解できるよう、市町村が発令する避難情報を5段階の警戒レベルを用いて発令することとしました。

警戒レベル 

避難準備・高齢者等避難開始は、【警戒レベル3】を用いて発令し、高齢者等の避難を促します。

避難勧告は、【警戒レベル4】を用いて発令し、全員に避難を促します。

災害発生情報は、災害が実際に発生していることを把握した場合に、可能な範囲で【警戒レベル5】として発令し、災害の発生を伝え、命を守る最善の行動を促します。

 警戒レベルチラシ

「警戒レベル」に係るチラシ(内閣府作成) [PDFファイル/4.35MB]

※記載されている伝達文は例文です。実際に伝達される内容は異なる場合がありますので、ご注意ください。

気象情報に注意し、早めに避難しましょう

土砂災害や洪水から命を守るには、早めの避難が大切です。
気象庁が発表する大雨警報などの気象情報や市町村が発令する避難情報に注意し、少しでも危険(異変)を感じたら、すぐに避難しましょう。
また、いち早く防災情報を入手できるよう「おおいた防災アプリ」や「県民安全・安心メール」を活用してください。お手持ちの携帯電話に防災情報がプッシュ通知で届きます。

危険な場所や避難場所等を確認しましょう

浸水被害や土砂崩れなどは、被害を受けやすい場所を予測することが可能です。
いざという時にすぐに避難できるよう、ハザードマップ等を活用し、あらかじめ自宅や勤務先周辺の危険な場所や避難所・避難場所までの経路を確認しておきましょう。

わが家を点検しましょう

家屋にも浸水や強風への備えが必要です。
台風や豪雨が迫ってからの対策では危険なので、日ごろから家の周囲を点検しておきましょう。

災害時の必需品を準備しましょう

いざという時にすぐに避難できるよう、あらかじめ避難する際に必要な持出品を用意し、すぐに取り出せる場所に保管しておきましょう。

防災訓練に参加しましょう

地域で開かれる防災訓練や講演会等には積極的に参加し、普段から隣近所との協力体制をつくっておきましょう。

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