ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 畜産振興課 > 高病原性鳥インフルエンザに関する情報

高病原性鳥インフルエンザに関する情報

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月15日更新

鳥インフルエンザ発生状況

アジア諸国をはじめ世界各国で鳥インフルエンザが発生しています。

最新の発生情報(農林水産省HP

鶏おーいたん

家きん飼養農家の皆さんへ

飼養衛生管理基準の遵守を徹底し、鳥インフルエンザウイルスの農場内への進入防止に万全を期すようお願いします。

鶏に異常がみられたら、家畜保健衛生所にご連絡ください。

飼養衛生管理基準の主な内容
○ 家畜衛生に関する最新情報の確認
○ 衛生管理区域を設定し、その出入り口及び家きん舎の出入り口での消毒
○ 防鳥ネット等の野生鳥獣侵入防止対策
○ 家きん舎内外の整理、清掃、消毒の徹底
○ 家きんの健康観察
○ 万が一の発生に備え、埋却地の準備
○ 農場立ち入り者への記録の作成と保存
○ 大規模飼養者への追加措置(家きんの健康管理指導、通報ルールの作成)

【養鶏農家向け】鳥インフルエンザ侵入防止パンフレット [PDFファイル/129KB]

【愛玩鶏飼養者向け】鳥インフルエンザ侵入防止パンフレット [PDFファイル/142KB]

県民の皆さんへ

 鳥インフルエンザは鶏をはじめ家きんに感染する病気で、ウイルスの型によって高病原性鳥インフルエンザと低病原性鳥インフルエンザに分けられます。高病原性及び低病原性インフルエンザにかかった家きん等は感染拡大を防ぐため家畜伝染病予防法に基づき殺処分が行われます。

 感染鶏と濃厚な接触(感染した鶏と同じ部屋で過ごすなど)がない限り、人に感染する可能性は低いと考えられています。

 また、日本の現状において、以下の理由から鶏肉や卵を食べて鳥インフルエンザがヒトに感染することはないと考えられています。

 ○ ウイルスがヒトの細胞に入り込む受容体は、鳥の受容体とは異なる

 ○ ウイルスは酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられている。

目玉焼き

鳥インフルエンザが発生している地域への渡航について

 現在も、世界各地で鳥インフルエンザが発生しています。養鶏関係者の皆さんは、発生国への旅行をできるだけ避けるようお願いします。
 やむを得ず、鳥インフルエンザ発生国へ旅行される場合は、以下の点についてご注意ください。

  • 鳥類をはじめ、生きた動物を取り扱う市場や養鶏関係施設等へ近づかない。
  • 帰国直後の畜産関係施設への立入りの際は十分に消毒をする。

鳥インフルエンザに関するQ&A

鳥インフルエンザは人に感染しますか?

 通常、ヒトが感染するインフルエンザウイルスと鳥インフルエンザウイルスは異なりますが、鳥インフルエンザにかかっている鳥との濃厚な接触によって人に感染することもあります。
 鳥類の血液、糞便などとの直接接触により、口から体内に鳥インフルエンザウイルスが入ることで感染します。ヒトが鳥インフルエンザウイルスの感染を受けるのは病鳥と近距離で接触した場合、それらの内臓や排せつ物に接触するなどした場合が多いと考えられています。消毒などの対策を講じていれば、心配ありません。

卵や鶏肉を食べて感染することはありませんか?

 卵や、鶏肉からの感染例はありません。
 感染した鶏卵や鶏肉は出荷されていません。

ペットでニワトリや小鳥を飼っていますが大丈夫ですか?

 これまでの科学的知見によれば、鳥インフルエンザウイルスは多くの種類の鳥類に感染しますが、国内で鳥インフルエンザが発生したためにこれまでペットとして家庭などで飼育していた鳥が、直ちに危険になるということはありません。しかし、鳥は鳥インフルエンザに限らず、ヒトに感染するその他のウイルスや細菌などの病原体を持っている可能性があります。鳥を飼う場合は衛生状態に注意を払い、鳥に触った後の手洗いや糞尿処理を行うことが勧められます。鳥が普段と様子が違うとか、弱っているなど、健康状態に異常があった場合は獣医師に相談し、飼い主が身体に不調を感じた場合は早めに医療機関を受診することも大切です。
 また飼っている鳥などが死んでいるのが発見された場合には、最寄りの獣医師または家きんの場合は家畜保健衛生所に相談して頂くのが理想的ですが、特に、次々に飼っている鳥が死んでいくなど異常と考えられる場合には、最寄りの獣医師等に連絡して下さい。

関連情報へのリンク

過去のプレスリリース

鳥インフルエンザに関する相談窓口

 農林水産部 畜産振興課
  衛生環境班 097-506-3678

  その他の連絡先


シンフロについてはここをクリックしてください