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農道整備事業について

印刷用ページを表示する掲載日:2012年2月1日更新

農道整備事業とは?

農地へ機械の搬出入や、農作物の積込み、集出荷場、市場までの運搬には道が必要となります。こうした農作業の効率化のために造られる道路は農道と呼ばれています。
農道には、農地を区画している4m幅の道路から、複数の市町村にまたがる広域農道までたくさんあります。

農道は収穫量を増やすことが目的ではありませんが、農作業に大きな役割を果たしています。第一に市場など目的地への運搬時間が短縮されます。また、悪路による車のガタつきも解消されるので、野菜などが潰れたり変形したりすることも防げます。さらにコンバインなど大型の農業機械を走らせることもできるので、労働時間も大幅に短縮できますので、農作業の効率化には欠かせない道路です。

 

農道には、農地に入る為の道路や、出荷をするための道路などいろいろな種類があります。

H30年度事業実施中の地区概要

○広域農道

地区名場所主要工事
宇佐第2宇佐市農道の整備
大南野津2期大分市・臼杵市農道の整備

○基幹農道

地区名場所主要工事
大副3期宇佐市農道の整備
奈狩江杵築市農道の整備
大原野第2玖珠町農道の整備

○一般農道

地区名場所主要工事
藤の川茅場杵築市農道の整備

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