平常展第2期&小企画展「蔵出し!秀吉の古文書」のお知らせ
印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月24日更新
平常展第2期&小企画展「蔵出し!秀吉の古文書」が始まります
4月25日(土曜日)より、先哲史料館では平常展「大分の先哲たち2」、小企画展「蔵出し!秀吉の古文書」を開催します(7月5日まで)。
平常展は大分の先哲の業績および人間像を紹介するものです。今回は秋山玉山や大蔵永常、広瀬淡窓といった3名の先哲に加え、江戸時代から明治時代にかけて活躍した賀来飛霞、その他、福沢諭吉の門下生や、久留島武彦、朝倉文夫、末綱恕一、小川鼎三といったおもに明治時代以後に活躍した4名の先哲について、それぞれ関係する史料とともに紹介します。また、展示室中央のテーブルには大友宗麟、三浦梅園、福沢諭吉に関する史料を展示します。
小企画展は、現在、豊臣秀吉・秀長兄弟への関心が高まっていることに応え、当館が所蔵する豊臣(羽柴)秀吉の古文書を紹介します。
展示史料は、いずれも大分の歴史や文化を知る上で貴重なものです。これらの史料を通して、郷土の歴史に関心を持っていただければ幸いです。ぜひご覧ください。

