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小規模集落応援隊とは

印刷用ページを表示する掲載日:2009年12月1日更新

小規模集落応援隊とは老人とめじろんが手をつなぐ

 小規模集落は、人が耕作し住み続けることで、自然景観の保全や水源確保の効果があるとされており、下流域や都市部に住む皆さんの生活と密接な関係にあります。
 しかし、高齢化と過疎化による人手不足で、道路の補修や草刈り、公民館や集会所の掃除、お祭りなど集落の共同作業が困難になりつつあるため、近隣の都市部や川の下流域の企業やNPO、ボランティア団体など様々な活動団体に、応援隊への登録、応援活動の実施を呼びかけて小規模集落を支援しようというものです。

小規模集落応援隊の仕組み

小規模集落応援隊の仕組み

 応援を希望する集落のニーズ(場所、時期、内容等)に合わせて、市町村または県から、登録いただいた団体の方へ直接電話やメールにて依頼の連絡を行い、応援の可否を伺います。応援可能であれば、後日詳細な打ち合わせを行う事になります。 

注意すべき点について

交通費や手間賃、実費は出るの?

 基本的には作業の手間賃は出ません。道具等については集落に極力準備をお願いしますが、不足する場合は応援隊にお願いします。なかには農業関係など、手間賃の出る県や国の事業として依頼がある場合もあります。
 応援していただける集落が決まった後、必要な準備などについて市町村が集落との間で調整を行います。
 県では現地での作業時のもしものときのために、応援隊の皆さんに保険をかけるようにします。但し、手間賃が支給される作業の場合は、この保険には加入できません。

その他

 応援活動の募集ですので、集落での営業活動、政治活動及び宗教活動等はできません。このような活動が行われた場合は、登録を取り消す場合もあります。


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