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河川・砂防・港湾等

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月22日更新

2.河川事業

2-1.広域河川改修事業 ~桂 川~

 桂川は、国東半島中心部に位置する両子山に源を発し、周防灘に流入する流域面積126.5平方キロメートルの2級河川です。桂川の中上流区域は、河積が小さく、水害氾濫の常襲地帯となっており、老朽化した施設による交通途絶や家屋等の流出が危惧されました。このため地域の安全と生命・財産を守るため、森~小田原間において、平成2年度から河川改修事業として着手しました。平成3年7月には「ふるさとの川モデル事業」への指定、平成5年5月に「ふるさとの川整備計画」として建設大臣(当時)の認定、平成11年度には計画区間上流の小田原地区について「ふるさとの川整備事業検討委員会」の設置など、計画的に事業を推進してきました。(桂川下流)
 また、上流の田染真中地区は、平成9年、平成10年の洪水により、多数の家屋浸水被害を受け、県単独事業による浸水対策をおこなってきましたが、平成19年度より、総流防事業の施策拡充により「洪水流下阻害部緊急解消事業」の採択を受け、下流の流下能力の範囲内で、河川断面を阻害している固定堰の改築やその上下流において掘削・築堤を5年間で実施しました。(桂川上流)

 現在は、小田原地区において堆積した土砂の掘削や護岸工事を行っています。

河川改修前1
矢印
河川改修後1

河川改修前2
矢印
河川改修後2

河川改修前3
矢印
河川改修後3

2-2.河川改修事業(緊急河床掘削)(桂 川)

河床掘削前矢印河床掘削後
河川の流れを阻害する土砂の除去を行っています

2-3.河川改修事業(ゲート設置)(桂川)

ゲート設置前矢印ゲート設置後
河川の増水に伴う浸水被害を防ぐだめ防水扉を設置しています

3.砂防事業

3-1.砂防ダム建設事業(横岳谷川)

横岳谷川砂防ダム

3-2.砂防ダム建設事業(梅木川)

梅木川砂防ダム

3-3.急傾斜地対策事業(三分一地区)

急傾斜地対策工事前矢印急傾斜地対策工事後
災害のない安心できる生活環境を守るため、砂防河川、急傾斜地の整備を行っています

4.港湾事業

4-1.港整備交付金事業(臼野港)

臼野港

4-2.総合補助事業(高田港・臼野港)

高田港
地域と共に生きる港湾の整備を行っています


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