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個人情報保護制度の概要

印刷用ページを表示する 更新日:2010年2月23日更新

個人情報保護の法体系について

 高度情報通信社会では、個人情報がコンピュータで大量・高速に処理され、インターネット等で広く流通しています。その結果、個人情報を利用したさまざまな商品やサービスが提供され、私たちの生活は大変便利で豊かなものになりました。
 その反面、本人の知らないところで個人情報が収集、利用される場合など、取扱いを誤ったことによるプライバシーの侵害などが問題とされるようになってきました。
 このような状況を踏まえ、個人情報の利用と個人の権利利益の保護とのバランスを図るルール(※1)として、平成17年4月に「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)が施行されました。この法律は、官民を通じた基本法の部分と、個人情報取扱事業者(※2)に対する個人情報の取扱いのルールの部分から構成されています。
 なお、国の行政機関や地方公共団体等が保有する個人情報については、公的部門にふさわしい規律の対象とすべきとの考え方から、別に法律や条例等が定められ ています。

※1 法の施行により、たとえば、名簿が一切作れなくなったり、個人情報を第三者に提供することが全くできなくなったわけではありません。

※2 5千人を超える個人情報を事業活動に利用している事業者(非営利の団体を含みます。)
 
 
参考

 消費者庁のホームページへリンク   個人情報保護法については、消費者庁のホームページで分かりやすく解説しています。     

 
パ ンフレット「私たちの暮らしと個人情報」 [PDFファイル/4.8MB]

 

 

 

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