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玉来ダム建設工事 進捗状況について(令和3年2月)

印刷ページの表示 ページ番号:0002128666 更新日:2021年2月8日更新

令和3年2月

 工事現場周辺の寒さは、まだまだ続いていますが、梅のつぼみが膨らみはじめる季節となりました。
 玉来ダムでは、引き続きコンクリ-ト打設を進めると共に、貯水池の※グラウチングの施工を行っています。
 工事も折り返し地点を過ぎ、ダムは完成に少しづつ近づいてきています。引き続き、工事の安全と周辺環境に、より一層配慮し、早期完成に向けて事業を進めていきます。
※グラウチングとは、ダム上流部の止水対策として、岩盤内の割れ目にカーテン状にセメントミルクを注入するもの。

1.ダムサイト全景(下流より)

玉来ダム

 

2.ダムサイト近景(下流より)

玉来ダム 工事中ダム
 

3.ダムサイト左岸(右岸より)

玉来ダム 建設中ダム 左岸写真 
 

4.ダムサイト右岸(左岸より)

玉来ダム 建設中ダム 右岸
     
                              令和3年2月1日撮影

                                                        写真撮影

5. 周辺情報

 ひな祭りは、正式には上巳(じょうし、じょうみ)の節句と言います。これは、三月初頭の巳の日という意味です。のちに、三月三日と定められ、ちょうど桃の季節と一致することから、現在では桃の節句の別名で親しまれています。
 かつて、子供が無事に育つことが難しかった時代には、子供のすこやかな成長を祈り、人形(ひとがた)または、形代(かたしろ)と呼ばれる素朴な人形に災厄を移して、海や川などの水辺に流す「祓い」という風習がありました。この「祓い」の風習と平安時代から続いていたお人形遊び(ひいな遊び)とが、長年の間に結びついたものが現在の「ひなまつり」です。
 2021年 第23回「岡藩城下町ひな祭り」は、「日々の平穏を願う」というテーマで開催され、2月12日(金曜日)には、オープニングセレモニーが、3月5日(金曜日)には、稲葉川河畔にて竹の器に紙ひなを入れて流す「流し雛」が行われます。
 特に、今年のひな祭りは、災厄を払う「夏越しの祓」という神事に用いられる「茅の輪」が置かれ、無病息災、疫病退散への願いが色濃く表されています。
 また、期間中は、竹田市内の各店舗に代々伝わる雛人形や、手作りの紙雛が随所に飾られ、早春の竹田市を歩きながら楽しむ事が出来る催しとなっています。
※各イベントは、新型コロナウイルスの感染状況により中止の可能性もあります。


                 竹田岡藩城下町ひなまつり 小早川邸 大雛飾り

                          
【小早川邸 大雛飾り   竹田市観光ツーリズム協会より】

       参考資料:  一般社団法人 日本人形協会 HP 
              竹田市観光ツーリズム協会 

      観光・まつりの問い合わせ先:竹田市観光ツーリズム協会 竹田支部 Tel 0974-63-2638