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玉来ダム建設工事 進捗状況について(令和3年4月)

印刷ページの表示 ページ番号:0002128669 更新日:2021年4月12日更新

令和3年4月

 宮城地区の桜の花も散りはじめ、短い春が過ぎようとしています。
 玉来ダムでは、引き続きコンクリ-ト打設を進めると共に、貯水池のグラウチング※1の施工を行っています。
 両岸の造成アバットメント※2部分は、天端に届くまであとわずかを残すのみとなりました。引き続き、工事の安全と周辺環境に、より一層配慮し、早期完成に向けて事業を進めていきます。
※1グラウチングとは、 ダム上流部の止水対策として、岩盤内の割れ目にカーテン状にセメントミルクを注入するもの。
※2造成アバットメントとは、 ダム基礎岩盤としては、強度の小さい地山に、コンクリートを用いて造成した人工岩盤。

1.ダムサイト全景(下流より)

2.ダムサイト近景(下流より)

3.ダムサイト左岸(右岸より)

4.ダムサイト右岸(左岸より)

玉来ダム 建設中ダム
拡大写真 [その他のファイル/775KB]     
                              令和3年4月1日撮影

                                                        写真撮影

5. 周辺情報

 「たけのこ広場」は、平成30年5月5日に完成した、玉来ダム下流にある市内でも初めての大型遊具を備えた公園です。隣には、竹田市総合文化センター「グランツたけた」や、「こども診療所」などもあり、30台駐車可能な「たけのこ広場」専用の駐車場も整備されています。公園の総面積は3100平方メートルで、九州では6例目、大分県では初導入の膜状トランポリン「ふわふわドーム」をはじめ、6種類の遊具があり監視カメラや多目的トイレなども整備されており、子供の見守りもしやすい公園のため、休日ともなれば、朝から夕方まで多くの家族連れで賑わっています。
 ここは、過去3回竹田市を襲った水害で、毎回大きな被害を受けた地域でもあります。玉来ダムの建設とともに、現在「玉来川まちづくり事業」での再開発も進められており、西側に浅瀬で水遊びができる「親子親水広場」、イベント広場などの整備が予定されており、これから更に家族で安全に楽しめる場所となる予定です。
 

          公園
                 令和3年4月5日撮影