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知事通信「第11回若年者ものづくり競技大会厚生労働大臣賞(金賞)受賞報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月7日更新

平成28年9月6日

 次代を担う若年技術者の裾野の拡大や技能向上による就業促進を目的として開催される「第11回若年者ものづくり競技大会」で大分県から出場した松本泰生君(工科短期大学校2年)が、機械製図CAD職種で、金賞(厚生労働大臣賞)を受賞しました。その他、フライス盤職種で村上直矢君(工科短期大学校2年)が銀賞、平山敏己君(鶴崎工業高校3年)が銅賞、電子回路組立て職種で宮崎恭寛君(鶴崎工業高等学校3年)が銀賞を受賞しました。これに伴い受賞者の4人と工科短期大学校長、鶴崎工業高校長、指導教員ほか関係者が県庁を訪れ、知事に受賞を報告しました。

  知事は「受賞された皆さん、誠におめでとうございます。グローバルな競争の時代で、日本の得意分野である「ものづくり」の分野をさらに強くしていこうとしている中、こうしてものづくりに挑戦し、見事な成果をあげていただいたことは、地方はもとより国にとっても頼もしいことです。これを機に一段と自信をつけて、立派な技術者になってください」と激励の言葉を送りました。

第11回若年者ものづくり競技大会厚生労働大臣賞(金賞)受賞報告1 第11回若年者ものづくり競技大会厚生労働大臣賞(金賞)受賞報告2


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