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知事通信「大分県賞詞授与式」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月22日更新

平成28年11月21日

 第23回世界空手道選手権大会において優勝した大野ひかる選手(大分市消防局)と、ボート競技の2016年アジアジュニア選手権大会において優勝した大門千紗選手(日田林工高校3年)が、大分県賞詞授与を受賞し、県庁で授与式が行われました。また、授与式の前には知事への優勝報告会が行われました。

 優勝報告会で大門選手は「東京五輪で金メダルを獲得することが目標です。まずは来年3月の選考レースで日本代表を目指します」と今後の抱負を述べました。

 知事が「この快挙は県民にとっても喜ばしく、夢と希望を与えるものです。4年後の東京五輪で活躍されることを期待します」と激励の言葉を送ると、大野選手が「世界大会は終わりましたが、本当の勝負はこれから。4年後の東京五輪に向け、さらに精進します」と挨拶しました。

大分県賞詞授与式1 大分県賞詞授与式2


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