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知事通信「県産豚統一ブランド「米の恵み」の知事報告会」

印刷ページの表示 ページ番号:0001050408 更新日:2016年12月20日更新

平成28年12月19日

  県、農業団体並びに養豚生産・流通団体で構成する大分米ポークブランド普及促進協議会は、大分県産豚の新たな統一銘柄の名称を決定しました。今後、統一ブランドの確立に向けて、関係者が一体となり取り組むこととし、知事に報告をしました。

 大分米ポークブランド普及促進協議会の赤嶺会長より、経過報告が行われ、工藤副会長より統一ブランドを「米の恵み」に決定したことが報告されました。報告を受けた知事は「これから統一ブランドとして成長していくことを期待します」と激励しました。

「米の恵み」は、県内で生産され、餌に10%以上の米を配合して肥育後期(概ね60日以上)に給与し、(株)大分県畜産公社が行うオレイン酸簡易測定を実施した豚枝肉。また、公益社団法人日本食肉格付協会の格付が「中」以上のものに認定されます。

県産豚統一ブランド「米の恵み」の知事報告会1 県産豚統一ブランド「米の恵み」の知事報告会


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