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知事通信「大分県と大分県バス協会の災害時における緊急・救援輸送に関する協定締結」

印刷ページの表示 ページ番号:0001056295 更新日:2017年3月6日更新

平成29年3月3日

 大分県と一般社団法人大分県バス協会は、昨年発生した熊本地震への対応の検証を踏まえ、南海トラフ巨大地震等による大規模災害が発生した場合に、被災者の支援のため、県と協会が協力して迅速かつ確実に人員輸送を行うことを目的とした協定を締結することとなり、同協会の城内和敏会長が県庁を訪れました。

 城内会長は「熊本地震を経験し、南海トラフの巨大地震も心配される中、大分県などの関係機関とさらに連携を図るよう努力します」と挨拶しました。それを受けて知事は、「度々災害を経験する中で、輸送の重要性を痛切に感じました。バス協会との協定は大変頼もしいです」と述べました。

大分県と大分県バス協会の災害時における緊急・救援輸送に関する協定締結 大分県と大分県バス協会の災害時における緊急・救援輸送に関する協定締結2


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