ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 知事通信 > 知事通信「重度障がいをもつ児童向け福祉機器の販売開始報告」

知事通信「重度障がいをもつ児童向け福祉機器の販売開始報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月16日更新

平成29年10月13日

 県では東九州メディカルバレー構想に基づき、県内企業による医療関連機器産業への新規参入や製品開発等を支援しています。 このたび、社会福祉法人別府発達医療センターからの機器開発ニーズを受け、株式会社ブライテック(本社:大分市)が、大分大学等と連携して研究開発を進めてきた歩行器の電動化装置「B-GO」について販売に至りました。知事に販売開始報告及び商品説明を行うため、株式会社ブライテックの植木代表取締役社長、社会福祉法人別府発達医療センターの福永センター長ら関係者7名が県庁を訪れました。

 植木社長は「初めてこの様な機器開発に取り組みました。重度障がい児のリハビリに活用してもらいたいです」と述べました。福永センター長は「この機器を通して「あそこに行こう」と思い描くことで、言語・社会性の発達にもつながります」と述べました。知事は「障がいをもつ子の大きな力になります。感謝申し上げます」と挨拶しました。

 重度障がいをもつ児童向け福祉機器の販売開始報告1 重度障がいをもつ児童向け福祉機器の販売開始報告2

海外向けPR動画についてはここをクリックしてください