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知事通信「大分大学医学部地域枠と自治医科大学1年生による知事表敬訪問」

印刷ページの表示 ページ番号:0002037368 更新日:2018年8月18日更新

平成30年8月17日

 県内の地域医療への貢献を志す、大分大学医学部地域枠と自治医科大学の1年生が、8月15日から17日に、県主催の地域医療研修会に参加し、へき地診療所等で実地研修を行った後、知事を表敬訪問しました。 

 大分大学医学部地域枠の後藤さんは「実地研修では、地域医療では幅広い知識が必要であること、地域住民とのコミニュケーションの大切さを学びました」と述べました。自治医科大学の二宮さんは「総合的な知識やスキルが必要だと感じました。大分の医療を支える医者になりたい」と決意の言葉を述べました。これに対して広瀬知事は「いろんな地域に出かけて住民の方の声を聴いていますが、医者が足りなくて不安だというのは大きな声の一つです。地域医療をやろうという皆さんの高い志は大変ありがたく、心から敬意を表します。地域医療を行いながら、最先端の医療を学べる体制もできているので、引き続き地域医療を目指し、志を全うして立派な医者になってください。応援いたします」と激励の言葉を述べました。  

懇談の様子 記念撮影

    

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