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知事通信「愛媛県派遣職員への知事激励」

印刷ページの表示 ページ番号:0002038159 更新日:2018年8月29日更新

平成30年8月28日

 平成30年7月豪雨に係る被災地が、9月以降、本格的な復旧・復興の時期を迎えることから、県では、人的支援を短期派遣から中長期の派遣へと切り替えます。今回、9月1日から愛媛県に交代で中長期にわたり派遣される5名の職員に対し、知事からの激励がありました。 

 広瀬知事は「被災地の皆さんの気持ちに寄り添い、いろいろな話をしながら、復旧・復興の作業を進めてください。皆さんが過酷な環境の中で大変な作業をされるというのは、十分心得ていますので、困ったことがあればすぐに連絡してください。健康に十分気をつけて、がんばってください」と激励の言葉を述べました。これに対し、愛媛県西予土木事務所に派遣される豊後高田土木事務所の加崎(さきはたつさき)主幹は「被災地の状況はかなりひどいと聞いています。日頃の仕事の中で身につけた技術やスキルが、被災地の皆さんのお役に立つというのは、技術屋としては嬉しいことです。大分県チームでバトンをつないで、被災地の皆さんから、大分県の人が来てくれてよかったと言ってもらえるようがんばります」と述べました。

   派遣先の説明をうける広瀬知事 決意を述べる加崎主幹

    

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