ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 知事通信 > 知事通信「福岡ソフトバンクホークス内川聖一選手県賞詞授与式」

知事通信「福岡ソフトバンクホークス内川聖一選手県賞詞授与式」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月5日更新

平成30年12月4日 

 平成30年5月9日に通算2000安打を達成した福岡ソフトバンクホークス内川聖一選手に対して、広瀬知事から大分県賞詞が授与されました。

 広瀬知事は「通算2000安打という快挙、誠におめでとうございます。内川選手に県賞詞を授与するのは、WBC連覇に貢献した2009年、史上2人目の両リーグ首位打者となった2012年に続き3度目となります。体力はもちろん、怪我に悩まされても諦めない気力、その両面で大分県民に勇気を与えてくれました。大分県民にとっての英雄です」と栄誉を讃えました。内川選手は「“大分の内川”として今まで努力してきました。自分の活躍が大分県の活気に繋がってくれれば嬉しいです。今年の日本シリーズにおいて、同郷の甲斐拓也捕手はMVPを受賞しました。大分の先輩から受け継いだバトンを後輩にしっかりと渡せるよう、これからも現役を長く続けていきたいです」と決意を新たにしました。

     懇談の様子 記念撮影

    

大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください