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知事通信「県オリジナルいちご「ベリーツ」初競り式に係る知事報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月7日更新

平成30年12月6日 

 11月30日に本格的に出荷が開始された県オリジナルいちご「ベリーツ」の報告のため、大分県いちご販売強化対策協議会の皆さんと株式会社グリーンサークル代表の神鳥兼孝氏が県庁を訪れました。

 田中廣幸会長は「11月30日の初競りにおいて1箱10万円で落札され、好調な滑り出しとなりました。今後も県下統一された栽培を心がけ、より多くの人に喜んで頂けるよう努力します」と述べました。「ベリーツ」のデザインを手掛けた神鳥氏は、「ギフト用のパッケージはVカットと呼ばれる特殊な技法で製作し、より鮮度を保ったままお客様のもとに届けることが可能となりました。イメージポスターは“日本で一番上品なイラストを描ける人”というコンセプトのもと、わたせせいぞう氏を起用し、とても素晴らしいポスターに仕上げることができました。「ベリーツ」がより多くの人々に愛されるよう、その一押しができればと思っています」と述べました。広瀬知事は贈呈された「ベリーツ」を味わい「甘みと酸味のバランスが絶妙ですね。とてもジューシーで、爽やかな風味が鼻を抜けていきます。パッケージもおしゃれで見た目も華やかです。まさにスイーツのようなストロベリー。大分の宝として大切に育てていきたいですね」と期待を寄せました。  

懇談の様子  記念撮影

    

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