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知事通信「日田梨「豊里」の知事贈呈」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月7日更新

平成30年12月6日 

 昨年7月の九州北部豪雨で多くの生産者が被災した日田梨は、現在、産地一丸となって復興に取り組んでいます。今年も生産者のご努力により、例年以上の美味しい梨に仕上がっており、12月からは県オリジナル品種「豊里」の出荷が開始されました。産地の元気な姿とクリスマスの梨「豊里」を消費者にPRするため、生産者から知事へ梨贈呈が行われました。

 JAおおいた日田梨部会の梶原智俊会長は「日田は、壊れた梨園の復旧よりも、新たな梨園を築き上げていく発展的な復興を目指しています。若手の生産者の開園は日田に活気を与えてくれています。昨年からベトナムへの出荷が始まりましたが、非常に好評です。前途有望なブランドとして、今後ますます発展させていきたいです」と述べました。広瀬知事は「期待していた以上に甘くて果汁もたっぷりですね。さすが日田梨、といった仕上がりです。大きな水害に見舞われたにも関わらず、前向きに生産に取り組んだ皆様を頼もしく感じます。日田梨は大分にとって大切なブランドです。これからも一丸となって頑張って下さい」と激励の言葉を述べました。  

懇談の様子  記念撮影の様子  

    

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