ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 知事通信 > 知事通信「プロレスリングFTO知事表敬訪問」

知事通信「プロレスリングFTO知事表敬訪問」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月21日更新

平成30年12月20日 

 旗揚げから15周年の節目を迎えたプロレスリングFTOの代表スカルリーパーA-ji氏他所属選手4名が、これまでの活動報告及び12月24日(月・祝)にホルトホール大分で開催される記念大会の報告のため広瀬知事を表敬訪問しました。

 同団体は「大分県活性化計画」を掲げ、大分県内外で地元企業や団体と協力し、ボランティア活動にも力を入れています。代表のスカルリーパーA-ji氏は「臼杵で発生した豪雨災害の際、6人のプロレスラーで計30トンもの土砂を運び出して被災地復興に尽力しました。『プロレスラーが助けに来てくれた』というのは、被災地の方々にとって大きな勇気に繋がったと思います。私達は、プロレスを通じて地域貢献がしたいという志の元に集った仲間達です。大分県内各地で皆さんを元気付けるヒーローとして、私達を頼りにして頂けたら嬉しいです」と述べました。広瀬知事は「被災地復興のご助力、誠に感謝します。あなたたちが駆けつけてくれたことで被災地も喜ばれたことでしょう。また、『椎茸男(しいたけお)』や『カボストロング・マシーン』など大分の名産品をモチーフにしたユニークな選手も在籍していて地元愛を強く感じます。地域活性のため、より一層の活躍を期待しています」と激励の言葉を述べました。   

   知事に説明するスカルリーパーA-ji氏 記念撮影

    

大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください