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知事通信「佐伯市番匠商工会会員事業者知事表敬」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月28日更新

平成30年12月27日 

 佐伯市番匠商工会が、全国コロッケフェスティバルで北陸新聞社特別賞を受賞した有限会社たかはしと、充填豆腐の新商品を開発した有限会社虎屋食品・とら吉の取り組みについて知事に報告を行いました。 

 森竹会長は「商工会はこちらから事業者へ出向いてアドバイスをし、商品開発等を促しています。会員みんなが競争し、個性を発揮してがんばっています。開発した商品を売り出していくのは商工会の仕事です。県の後押しをお願いいたします」と述べました。しょうがコロッケを開発した(有)たかはしの高橋(高ははしごだか)代表取締役は「生姜は佐伯市弥生地区特産の生姜を使っています。国の補助金等を活用し冷凍設備を整備して、全国に向けて販売していきたい。全国一位を目指します」と決意を述べました。充填豆腐の絹美人などを開発したとら吉の伊東代表は「2代目である父と試行錯誤しながらやっと完成しました。県産大豆を使用し、まろやかな味と滑らかな触感に仕上げました。これからも商品開発に力をいれたい」と意気込みを述べました。試食した広瀬知事は「商品開発への意欲的な取り組みは大変頼もしいですね。どちらもお客さんの気持ちをつかみそうなおいしい製品に仕上がっています。大成功間違いなしだと思います。これからもますます会社が発展することを祈念します」と述べました。  

  懇談の様子 記念撮影

    

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