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知事通信「大分県糖尿病性腎症及び慢性腎臓病の重症化予防に係る連携協定締結式」

印刷用ページを表示する掲載日:2020年1月16日更新

令和元年12月25日

 糖尿病性腎症及び慢性腎臓病の重症化予防を図ることを目的として、大分県・大分県医師会・大分大学の三者で連携協定を締結しました。本取組に係る大学との連携協定の締結は、全国初となります。

 大分県医師会の近藤稔会長は「重症化を予防するには、地域のかかりつけ医と専門医との連携が重要です。今後、かかりつけ医の方々のレベルアップなどの面で、ぜひ大分大学にサポートして頂ければと思います」と述べました。大分大学の北野正剛学長は「県の健康寿命を延伸していくために、今後ともご協力をどうぞよろしくお願いします」と述べました。広瀬知事は「今回の連携協定によって、より効率的に腎臓病の重症化予防に向けた話を進めることができるのではないかと思います。健康寿命日本一に向けて取組を進めていきます」と述べました。

集合写真 三者が握手をしている写真

    

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