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知事通信「ドバイ2019世界パラ陸上競技選手権大会に係る大分県民表彰式」

印刷ページの表示 ページ番号:0002085573 更新日:2020年2月6日更新

令和2年1月15日

 昨年11月に開催された「ドバイ2019世界パラ陸上競技選手権大会」女子走幅跳びT64クラスにおいて、県出身の中西麻耶選手が優勝したことを称え、このたび県庁にて大分県民表彰式が行われました。

 中西選手は「県内の小学校に金メダルを見せに行った際、子ども達が笑顔で目をキラキラさせてくれたのが嬉しかったです。今年開催される東京2020パラリンピックでは、世界記録を出して金メダルを獲りたいと思います」と今後の抱負を述べました。広瀬知事は「このたびの中西選手の活躍から挑戦する勇気を頂きました。苦労も多かったと思いますが、それを乗り越えて勝ち取ったことに心から敬意を表します。東京2020パラリンピックも県民を挙げて応援しています」とお祝いの言葉を述べました。

中西選手と広瀬知事が懇談している写真 集合写真

    

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