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知事通信「「第45回全国植樹祭」大会テーマ・シンボルマーク発表」

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月18日更新

令和2年5月13日

 令和3年秋に開催する「第45回全国育樹祭」の大会テーマ・シンボルマークの発表が県庁で行われました。

 大会テーマ『豊かなおおいた 森林(もり)を育み 木と暮らし』考案者の高村美紀さん(大分市)は「日頃から自然に親しむことが好きで、今回のキャッチコピーには森や木の恩恵に対するお礼の気持ちを込めました」と述べました。シンボルマーク考案者の冨永明日香さん(長崎県西海市/ 他県在住のため発表会は欠席)は「一目で大分県で育樹祭が開催されることを表現できるように、おんせん県おおいたの温泉マークと育樹祭をイメージできる緑色をベースにし、森を守り育てるという未来や次世代への思いをデザインしました」とコメントを寄せました。広瀬知事は「大分は森林面積が全国有数の森林県です。この大会テーマ・シンボルマークを掲げながら、来たるべき全国育樹祭を成功させたいと思います」と述べました。

知事から高村さんに賞状を贈呈している写真 集合写真

    

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