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知事通信「世界かんがい施設遺産登録申請に係る知事報告」

印刷ページの表示 ページ番号:0002117166 更新日:2021年1月13日更新

令和3年1月8日

 県内初の世界かんがい施設遺産登録申請に向けて取り組んでいる宇佐市および宇佐土地改良区の関係者が県庁を訪れ、知事に活動内容の報告を行いました。世界かんがい施設遺産とは、100年以上経過したかんがいを主目的とするダム・ため池・水路を対象に、国際かんがい排水委員会(ICID)が認定・登録を行っている制度です。宇佐市・宇佐土地改良区では、宇佐のかんがい用水群(平田井路・広瀬井路)の登録を目指して活動を行っています。

 豊の国宇佐市塾 塾頭の平田崇英氏は「世界かんがい施設遺産として登録されることで、これから子どもたちに先人の苦労や水の大切さを伝えていけると考えています。ぜひお力添えをお願いできればと思います」と述べました。広瀬知事は「皆さんの意欲に満ちたお話をお聞かせいただきありがとうございます。世界かんがい施設遺産へ登録されることは、きっと先人たちへの恩返しになることでしょう。県としても精一杯応援したいと思います」と激励の言葉を述べました。

関係者と広瀬知事が歓談している写真 集合写真

    

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