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知事通信「株式会社KJTDによる立地表明」

印刷ページの表示 ページ番号:0002117192 更新日:2021年5月25日更新

令和3年5月6日

 検査装置の製造等を行っている株式会社KJTDが、このたび旧武蔵西小学校跡地(国東市)に新拠点を設立することになり、知事と国東市の三河市長へ立地表明を行いました。

 株式会社KJTDの高橋弘幸代表取締役社長(「高」は「はしごだか」)は「新たに設立する事業所では、旧武蔵西小学校の校舎とグラウンドを活用し、非破壊検査機器の開発・製造や、出荷前の調整・検査等を行う予定です」と新拠点について説明しました。三河市長は「株式会社KJTDは検査装置の製造・検査の分野において現在確固たる地位を築いている企業です。最先端技術を誇る企業として、これからぜひ地域に長く根付いていただければと思っています」と期待の言葉を述べました。広瀬知事は「大分県のものづくりにおいて、きっと新たな一石を投じる企業になるだろうと大変心強く感じています。精一杯応援していきます」と歓迎の言葉を述べました。

高橋社長と広瀬知事が歓談している写真 集合写真

    

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