ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 知事通信 > 知事通信「中西麻耶選手(東京パラリンピック出場) 知事表敬訪問」

本文

知事通信「中西麻耶選手(東京パラリンピック出場) 知事表敬訪問」

印刷ページの表示 ページ番号:0002117791 更新日:2021年9月22日更新

令和3年9月21日 

 今年の東京2020パラリンピック競技大会に出場し、陸上競技・女子走り幅跳びT64クラスで、6位入賞を果たした中西麻耶選手(由布市出身)が県庁を訪れ、知事を表敬訪問しました。

 中西選手は、東京2020パラリンピック競技大会6位入賞という結果を受けて、「満足のいく大会にならなかった。コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響で、2020年3月以降コーチが大阪を離れることが出来なくなり、練習の拠点を大阪に移しての最終調整となった。最後の調整は地元の大分でしたかった」と話しました。また、今回のオリンピック・パラリンピック開催について、「(コロナ感染拡大防止の観点で)賛否両論ある中、企業のスポンサー支援を受けたり、試合のとき手拍子を求めたりすることに抵抗を感じた。結果としても満足のいくものではなかった」としながらも、「応援してくれる方々からの『次も頑張って』ではなく『次も一緒に頑張ろう』という言葉に励まされ、県民の皆さんとの絆を感じることが出来た」と話しました。今後については「3年後のパリ大会には是非出場し、6mを跳んで世界記録を出したい。引き続き応援して欲しい」と抱負を語りました。

 広瀬知事は、「(東京大会を)心打たれるような思いで応援していた。中西選手が出場した走り幅跳びは、世界新記録が出るようなハイレベルな試合で、中西選手もよく頑張ったと思う。パリ大会に向けて、是非頑張って欲しい」と激励しました。

広瀬知事に報告する中西選手 広瀬知事と中西選手 

     


年月で探す