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知事通信「津久見市の石灰石・セメント産業を軸としたエデュケーショナルツーリズムの取組報告」

印刷ページの表示 ページ番号:0002117804 更新日:2021年12月21日更新

令和3年12月17日 

 津久見市では、石灰石・セメント産業の魅力を市内外へPRすることを目的として、昨年度から津久見市観光協会を中心に、石灰石・セメント産業関連企業と協働で「エデュケーショナルツーリズム」の取組を行っています。津久見市長や津久見市商工会議所、セメント会社などの関係者が県庁を訪れ、これまでに制作した石灰石・セメントの製造工程のVR動画やホームページ「WEB社会見学 石灰石・セメントのまち津久見」を用いて、これまでの取組や今後の展開について、知事に報告をしました。

 津久見市長で津久見市観光協会会長を務める川野幸男氏は、「コロナ禍の中、普段入って見ることができないセメント工場を知っていただこうと思い、VR動画を作成した。鉱山がこういうものだということを市外・県外いろんな方々に見ていただきたい。鉱山もIT化され、昔と違って働く環境も良くなっているので、子供達にも将来こういう仕事をしたいと思ってもらいたい」と話しました。

 VR動画視聴の後、広瀬知事は、「セメントの街津久見がエデュケーショナルツーリズムの映像を作ったと聞いて、どんなものだろうと思っていた。視聴させていただくと、大変迫力のあるもので、住民以外の方はすごい街だと思うだろうし、住民の方々も改めて自分たちの街がすごい街だと見直すだろうと思う。津久見の子供達に見せたいし、ぜひ産業観光にもつなげて欲しい」と述べました。

どうがしちょうのようす しゅうごうしゃしん   

     


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