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知事通信「FIG株式会社から大分県地域環境保全基金への寄付金贈呈式の開催について」

印刷ページの表示 ページ番号:0002117816 更新日:2022年7月26日更新

令和4年7月25日 

 大分県では、平成2年から環境保全活動を行う団体や清掃活動などの環境保全活動に対する支援を目的として、「大分県地域環境保全基金」を設置しています。この基金は、学校や公民館・自治会などに環境教育アドバイザーを派遣し、環境の保全に関する知識の教育普及活動や、地域における環境を保全するための活動の推進に使われています。

 FIG株式会社(本社:大分市東大道)は、この基金の趣旨に賛同し、2021年度の株式優待制度で、株主優待品の代わりに“大分県の環境保全活動への寄附”を選択した株主からの寄附金1,812,000円(株主453名分/1名あたり4000円)を、この度基金へ寄附することとなり、県庁で寄附金の贈呈式がありました。

 FIG株式会社の村井雄司社長は、「当社は、企業として社会的責任と事業成長の両立を目指し、ESG[Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)]経営を通して、スマートでサステナブルな社会の実現の一翼を担いたいと思っています。現在、「おおいたうつくし推進隊」に加入し、事業所ごとの清掃活動やキャンドルナイトの実施日をノー残業デーとして、事務所の節電に取り組むなどしています。環境を破壊するようなビジネスをしてはいけないという思いがあり、この度環境保全の寄附を募りました。今後も、引き続き環境意識の醸成を行い、サステナブルな社会に向け、皆さまと意識を共有し、経営理念である『想像と技術と情熱で快適な未来を創造』の実現に取り組んで参りたいと考えています」と寄附を行った経緯を語りました。

 広瀬知事は、「村井社長をはじめ、FIG株式会社の関係者の方々の環境に対する思いを受け止め、(寄附金は)環境教育アドバイザーの派遣事業等に有効に使わせていただきます。村井社長には、先端技術の分野でこれからも頑張っていただきたい。これからもよろしくお願いします」と寄附への感謝と今後の活動への期待を伝えました。

 もくろくぞうてい しゅうごうしゃしん

     


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